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ゲキxシネ『薔薇とサムライ』

よかったです
スティッチを連れてリピートしようかな

天海祐希はやはり男装が似合う。
そこらの男より、断然オトコマエです

そしてあれだけ動いても お化粧が崩れない。
アップになると、やはり汗はかいているけど、
素晴らしいドーランだ

ダンスのキレはイマイチだったけど、
要所要所をキメるポーズや、手足の位置、
角度なんかはやはり綺麗でした。

ネタバレしちゃうから多くは語りませんが、
元気になれる作品かな
あと、浦井君があんな…(もごもご)

『五右衛門ロック』の続編なので、お約束の歌や台詞も満載。
だけど、前作を知らなくても十分楽しめると思います。

おすかる様が出てきたり、マイコーのパクリもどきがあったり、
劇団☆新感線らしいドタバタに加え、さらにやりたい放題感UPで満足

前作に出ていた、「拙者、幸せ!かなり幸せ!」の
さもんじさんが出てないのが寂しいなぁ(:_;)

それから、ワタクシ、冠徹弥さんが好きなのだけど、
あの方、本物のミュージシャンなのね
あのハイトーンは痺れる

ああ、語らないと言いつつ、かなり語ってしまった



さて、ささかまくわえたクロネコさん、
今夜無事お迎えできました。

美味しいねぇ
ありがとうm(__)m


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ひゃ―――――→


マジで…orz



『星守る犬』

犬が出るから見るけどさ。

星守る犬=高望みする人 ですか。

原作者がそう仰るのだから、そうなのでしょうけど。

『望みつづけるその先に、きっと希望がある』
というメッセージは感じられなかったな。


まず、第一印象は、お金をかけてない(手抜き)作品。
主役の二人に魅力が無い。
マンガだったら、これでもいいのかもしれないけど、
エピソードの羅列だけで、深みが無い。
何が伝えたいのか、最後まで読み取れなかった。


ただ、撮影されたのが、去年の秋~冬だそうで、
東京から北海道まで、車で北上していくので、
被災前の東北地方ののどかな風景を見るにつけ、
なんだか胸が締め付けられます。

そんなノスタルジックな思いだけが残った映画でした。


★☆☆☆☆




それはさておき、
この二日間の猛暑…;;
昨日が、34.4度。今日も34度超@にゃごや

埼玉県熊谷市では、39.8度
6月の最高気温の記録を更新したそうです。
実際は、軽く40度を超えていたのでしょうね。
体温より4度も高いよ;

30度を超えた時点でギブアップしました。
エアコンのスイッチオン!
せめて、28度は守ろう。風量は『弱』で。





おたんじょうび

大好きな禅ちゃんのお誕生日v
と言っても、なにもしないけど。
今年で46歳ですって。
見えないな~

GLAYのみなさんも、今年40になりますが、
見えないよね~
周りにあんな40歳いないよね~

禅ちゃん、お誕生日おめでとうございます
次に会えるのは10月。
博多まで遠征は出来ないので、大阪まで我慢です


GLAYといえば、7月のFCイベント。
追加募集にエントリーしたけど、外れました…orz
でも、もしかしたら31日はスティッチが仕事になるかもしれないので、
外れてよかったかな。うん。

北海道から遠征してくるGREE友さんとハイコミ予定♪
楽しみです。




カビが生えるよ

私に(-_-メ)


昨日は、こぐまとデート。
今日はじいちゃんの通院のアッシー。


洗濯物は乾かないし、雨の日はアンニュイ。







雨続きで

テンション上がりません

帰宅して、丸二日。
寝不足は解消しつつありますが、腰痛は治らない。
誰か、ベホマをお願い





仙台の街の中は、一見、地震の傷痕もわからないくらい、復旧していました。
でも、よく見ると、ありえない段差があったり、
水漏れや、ガムテープで破損箇所を応急処置してあったり。

街の中心から少し外れると、崩れて壁が無くなっている工場とか、
瓦が落ちてブルーシートが被せてある屋根があったり。

でも、やはり一番傷ついているのは、人の心。
これは復旧には相当時間がかかるなぁ。


14日夜、あちらでは初めて地震を体験したけど、
実に気持ちの悪い揺れ方でした
ホテルは7階だったので、余計に揺れたのかしら。

そして、滞在中には殆ど揺れなかったのに、
帰宅したら、なんだか頻繁に揺れてるよね…

はやくおさまって、安心して暮らせるようになって欲しいです。



とっくに

帰宅しております

15日の顛末は、某ブログを参照頂ければ、
もう、そのまんま、それ以上も以下もない(笑)
かい摘まんで言えば、10:20にホテルをチェックアウトし、
すぐお隣りのベローチェに入り込み、
何十人が出入りしたか判らない、入り口横の席で、
ちょっとお喋りしたつもりが、気づけば14時過ぎ

いつもの店(笑)に移動して、ランチ&お誕生日おめでとうのケーキ


姫ズのお帰りには間に合わなかったみたいだけど、
地下鉄の改札までお送りして帰路につきました。

地下道も暗かったなぁ。
電灯が、2個おきにしか点いてなかったよ。
ただでさえ明るいとは言えない、あの地下道。
無駄な電気は節約すべきだけど、あそこはもう少し明るいといいね。


16時半頃仙台駅に着き、17:00発の、はやての指定席をゲット。
いや~、東北新幹線を侮っていたよ
指定席(しかないみたいだけど)ぎうぎうでした

東京からの日帰り出張のサラリーマン風男性ばかり。
女性は殆ど居なかったなぁ。

はやては、こちらで言うのぞみかな?
来るときに乗ったやまびこは、こだまでしょうか。
はやては、ほぼノンストップで速かった

東京に19時少し過ぎ、名古屋には21時半到着でした。


楽しかったーo(≧▽≦)o
って言ったら不謹慎かもしれませんが…

レミゼから始まり、初めての東北新幹線、
たくさんの人に会って、たくさんたくさんお話を聴いて、
たくさんのをぎゅーぎゅーして、
友達の元気な顔が見られて、美味しい物食べて、
これ以上の幸せは無いなぁ

なんだかんだ言いつつ送り出してくれた家族と、
受け入れてくれた宮城のみなさん、
本当にありがとうm(_ )m

5日ぶりにGLAYを聴きながら、少しずつリアルな世界に帰りました
WALKMANの電池、もってくれてよかった~


2日目

今日は、動物管理センターへ。
被災したが保護されていたり、
いろんなな事情で飼えなくなったペットが持ち込まれたり…

怪我をしている子や、栄養失調、皮膚病の子など、
何十匹もいました。

生後数週間~数ヶ月の子猫たちに小さな注射器でミルクを飲ませ、
部屋の掃除をして、寂しがりのクロネコちゃんと遊び、
でっかいワンコにおやつをあげて遊んでもらい(笑)、
を拾い、大怪我をしたとお話しをしてきました。

早く飼い主さんと再会できますように。
そうでない子は新しいご家族に出会えますように。


お昼(ぎうたん)を食べてる間だけ、雨かみぞれか、何か大粒の固まりが降っていました
今日も傘要らずの晴れ女でした


ヨダレまみれ&毛だらけに加え、めちゃくちゃ臭かったので
ホテルに戻り、シャワー&お昼寝(〃▽〃)


夜はコージーさん&チビコジちゃんとデート
元気な顔を見て
安心しました


食事後、ホテルに戻り、『RENT』を観ました。
エンジェル、好きだなぁ

1日目

亘理町に行ってきました。

7:19の電車に乗り(1時間に1本しかない)、約40分。
いろんな制服の高校生がたくさん乗っていました。
明るい笑顔、他愛ない会話、
気になる男の子が乗ってくるとトーンが上がる女の子(笑)
この子たちも辛い思いをしてきたのだと思うと、
なんとも言えない気持ちになりました。

まずボランティアセンターに行き、受付をして、
説明を聞いたり、オリエンテーションがあったり。
個々の案件と、ボラをマッチングする作業を経て、
隣町在住の女性と、3人で老人施設(の2階が避難所に指定されている)に
行ってきました。


避難所と言っても、今は2家族のみ。
一組のご夫婦は19日に仮設に移る予定、
もう一組はそこが月末に閉鎖になるため、
以前居た避難所(小学校の体育館)に逆戻りになるらしい。

どちらもご高齢で、半身不随だったり、
障害のあるお孫さんがいたり

お掃除や、ゴミ捨て、昼食(町から配達されてくるらしい)の準備、
配膳、片付けをしたくらいで、あとはコーヒーを飲みながら、ひたすらおしゃべり

あの日のことは思い出したくないと言いながら、泣きながら話してくれました。
たくさん話せて、胸が軽くなったと言われました。

本当に大したこと何もしてなくて申し訳ないので、
肩モミモミしてきましたよ

炎天下で泥かきしてる方々にも申し訳ない


帰りは一緒のグループだった方が駅まで送ってくれて
(亘理ではなく、東北本線⇒の本数が多い!)
そこで彼女たちのお友達に偶然会ったので、仙台駅までご一緒しておしゃべりして帰りました。


爽やかな一日で、ちょっと肌寒いくらいだったけど、
地元のみなさんは暑い暑いと言ってましたよ

仙台駅に戻ったら、雨が降ったらしく道路が濡れていました。
どこまでも『晴れ女』な私


白謙の笹かまがオススメとのことだったので、
初めて買ってみました。
ふわふわで、はんぺんのような食感だった

そう言えば、ご一緒した方のお一人は、私と同姓
もうお一人は車が一緒。
奇遇だね~と言いながら、本当に良くして頂きました。
優しいんだなぁ
お世話になりましたm(__)m

ホテルに戻り、気づいたら2時間以上爆睡してました

夜はBSで『メンフィス』鑑賞。
トニー賞受賞作品とか。
初めて観たけど、とてもいい作品でした。



仙台到着

感動の涙の乾く間もなく、新幹線に飛び乗りました。

指定が20時まで取れず、やまびこの自由席
座れてよかった~

周りの大学生(と思ったら高校生だった)らしき集団が、
あまりにも頭が悪く、日本の将来が不安になりましたが


ホテルはライブラリーホテル仙台駅前。
LOFTの角をまっすぐ…なのに何故迷う(ロロノア気質?)

禁煙ルームが取れなかったのでクチャイです
お香を焚こうと思ったら、マッチが無い。
レセプションに聞いたら、ない。と…
無いわけないじゃん

けど、深く追求するのはやめにして、早く休むことに。

因みに目の前がコンビニなので、文字通りconvenienceです。


仙台も福島も暗い。
東京も暗いけど、比較にならないかな

でも駅のお土産屋さんも、駅前のお店もコンビニも頑張って営業してる。

ところどころロープが張ってあって立入禁止だったり、
閉まってるお店もあったり、ホテルの掃除が一日置きだったり(ここだけ?笑)

元通りになるには、もう暫くかかるでしょうが、
でも、これは駅前だからだよね。

明日、明後日に行く所は、こんな風景ではないのだろうな。

しっかり見てきます。


大千秋楽


レ・ミゼラブル、24年の歴史に、ひとまず幕が降ろされました。

その瞬間に立ち会えたことは本当に幸せでした。


カーテンコールでのアキラさんの挨拶が印象的でした。
「今、毎秒、毎秒を懸命に生きている『わが兄弟』に、神の祝福がありますように」




カメラ入ってたから、そのうちサイトにUPされのではないかな。

本編よりもカーテンコールが涙、涙でした。


東京

8:23名古屋発のに乗り、一路東京へ。
品川を出たあたりで、三島~新富士間で
大雨のため運転見合わせってインフォメーションが出ました

通り過ぎた後でよかった~

東京に着いたら傘が要らないくらいの小雨で、
終演後はお日様が

ふふふ、やっぱり晴れ女だ


レミゼの当日券を狙っていたけど、
夜の部は、13時から抽選。
13時って、昼の部の上演中なんですけど
漏れ聞くところによると、マチネは300人並んだとか


レム日比谷(ホテル)のお向かいは宝塚劇場、下はシアタークリエ。
こんな素敵な立地なのに、残念ながら
時間が合わなかったり、食指が動かなかったり

おけぴを検索。
新橋演舞場の歌舞伎か、横浜でキャッツか、
いや横浜まで行くなら友達に会おうかとか、いろいろ考えたけど、
素直にホテルにチェックインして、まったりすることに。

なにしろ遠足の前の晩は眠れないワタクシ
昨夜も2時には殻に潜ったのに、4時過ぎまで全く眠れず
よく観劇中、寝なかったな(笑)


宝塚チャンネル見ながらマッサージチェアでモミモミ

『長崎しぐれ坂』と『A/L』を観ました。

『A/L』の方は、たまたま中日劇場の収録で、
改めて、狭いなと感じました。


レミゼはあちこち遠征するので、箱によって、全然印象が変わることを実感しています。

中日に比べ、帝劇は舞台が広いし、奥行きも深い。
天井も高さがあるので照明の当たり方がかなり違う。

中日は舞台も低く、客席との距離が非常に近い。
一長一短ですな。



今日のレミゼ、熱い熱い。
プリンシパルからアンサンブルまで、
物凄いパッションです
ちょっとオーバーアクションな部分もあるけど、
見慣れたシーンも新鮮に感じました。

今日は、プロローグの『ツーロン』の文字を観た瞬間から
涙が出そうになった。

アキラさんの司教様に泣かされ、
鹿賀ジャベの、魂の『Stars』に感動し、
禅ちゃんや岡ちゃんがでれば釘付けになり、
歌穂ちゃんの健気なエポが可愛くて可愛くて、
ABCカフェの学生の熱さに涙し、
グランテールの苦悩に切なくなり、
『彼を帰して』に号泣し、
ジャベの自決の気迫に声を上げて泣きそうになり、
『カフェソング』に、さらに号泣し…

しかし、アンジョルラスとマリウスの美しいこと。
言葉にならない…


キャスト表は帰宅してから貼ります。
今日のガブちゃん、上手かったなぁ。
こども店長、この前はイマイチだったけど、明日はどうかな。

岩崎ファンティーヌが、声の調子があまり良くないのか、
いつものクリアな声でなかったのが残念。
しかし『夢やぶれて』は素晴らしかった


禅ちゃんの「どこにいても同じだ」
いつも吐き捨てるように言うけど、
今日は諦めたように、静かに。
それを引き止めようとするアンジョ(:_;)

舞台は生き物だなぁ。
何百回演じていても、
今日も試行錯誤の役者魂、熱い

そして今日も今井パパをあまり観てなくてごめんなさい(笑)

カーテンコール、最後は、全員でジャンプ。
禅ちゃんが仕切ってたみたい


N列12番





そして、3ヶ月。

お見舞いとお悔やみを申し上げます。


『明日に向かって撃て!』

午前十時の映画祭。
1969年製作の名作とか。

原題は『Butch Cassidy and the Sundance Kid』
まんまですね~(笑)

Butch Cassidy:ポール・ニューマン
Sundance Kid:ロバート・レッドフォード

ロバート・レッドフォードがいい男だってことは
なんとなく知っていたのだけど、いや~…
かっこいい!
執事いわく「男はポール・ニューマンの方が好き」だそうです。
実際私もこの映画を観るまでは、ポール大好きだったけど。
惚れた~vvv

でも、どっちも素敵でした。
どちらかを選べと言われても困る(言われません)

ぞろさn…という文字が一瞬頭をかすめ(笑)
そんな要素は無いのだけど、この二人の間柄が凄くイイ。
是非ゾロとサンジでやって欲しいv

最初、金髪碧眼のレッドフォードがサンちゃんのイメージだったけど
お話が進むうちに、ん、逆だ!
サンダンスのとぼけっぷりは、ゾロだよv
きゃんきゃん言うブッチがサンちゃんだv

と、頭の片隅でそんな妄想を繰り広げつつ、
古き良き時代の名作にどっぷりのめり込んでいました。

ストーリーは、サンダンス&キッドが列車強盗、銀行強盗を繰り返し、
いつしか最強の追っ手に追い詰められる羽目になり、
ボリビアまで逃げたのはいいが、そこでもまた強盗を繰り返し
最後の最後には警官に周りを取り囲まれ絶体絶命。

100%助かりっこない状況で、今度はオーストラリアへ行こう、
なんて話して、笑い合う。

そして隠れていた小屋から飛び出すシーン。

これで終わり。

二人がどうなったのか、判りません。
いや、助かるわけが無いんだけど、
なにしろ「明日に向かって撃て!」ですから。

最後は静止画なのだけど、凄い印象に残るシーンでした。
名作と言われるはずだ。
ブッチとサンダンスの名コンビ、もっと観たかったなぁ。

主題歌が『雨にぬれても』だったことも知らなかった。
この曲は中学の時、吹奏楽部で演奏して、好きな曲だったのに。
最初の方でこの曲が流れるシーンも美しかった。

多くを語らずして、それ以上のものを見せる。
最近の映画には無い美しさを感じました。


文句なしの
★★★★★


ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが共演する作品、
もう一本が『スティング』なのだそうですが、
これ、先週上映されちゃったのね…orz
観ればよかった。

午前十時の映画祭、結構お客さん入ってます。
年配の方が多いけど、皆さんいい作品をご存知なのだなぁ。

こぐまとデートv

「こぐまが会いたがってるよ」と言えば、
私が尻尾を振って飛んでいくと思っている、妹。
まあ、否定はしないけれども。

妹は、来月のダンスの公演を控え、
(本人は出ませんが、先生のアシなので)
土日も不在がちみたいです。

こぐまとイチャイチャしながら、
でっかーい世界の亀山で、先日届いたGLAYのBDを観ましたv
Blu-ray、綺麗だ~
映像の美しさもさることながら、迫力とか臨場感とか、
本当に目の前に彼等が居るような感覚。
音もいい


この映像は、RATWツアーの最終日、
2月6日のさいたまスーパーアリーナなんだけど、
本当に今回のツアーは笑顔がいっぱいのライヴでした。
ツアー初日(大阪)からラスト(さいたま)まで、
ライヴが成長していく様を体感しました。
4ヶ月駆け抜け、私にも思い出深いライブになりました。

この約1ヶ月後に大きな地震が来て、
この中には被災された方も居るかもしれないし、
さいたまスーパーアリーナは一時的に避難所に
なってたことを思うと、なんだか複雑な感じです。

Blu-rayは本当に綺麗。
メンバーの笑顔も、ファンの笑顔も、
そういう思いで観ると、涙が出てきます。

でも、被災したお友達(一緒にライヴに行きました)が、
このDVDを観て、元気になって、また頑張れそうって言ってくれたから、
やっぱり歌や思い出って大きな力になるんだなとも思う。

今は思い出に浸るというより、何故か泣きながら観てるけど、
いつかは笑顔で観られる日が来るかな。


庭
さつきが満開。

さつき
ピンクのさつき

こぐま
相変わらず真っ黒(笑)



また地震(>_<)

余震もなかなかおさまらない中、
関西、中越、福島で震度5とか4とか
少し前、九州でも地震があったっけ。

たまたまスティッチが神戸に遊びに行っていたので、
もう帰り道だとは思ったけど、帰宅するまで心配でした。

この辺りがあまり揺れないのが不思議であり、不安でもある。

まだ非常持ち出し袋は足りない物だらけだから
早く必要なものを揃えなければ。
しかし今だに電池が品薄なのよね…


Toksyを通じて何人かの方とメールのやり取りをしていると、
ニュースや報道番組では判らないことが伝わってきます。

思い出すのも辛いだろうに、津波の時の様子や、
当初は命があっただけ幸せだと思ったが、
今は先の見えない不安にくじけそうになる。
家も、職もない、お金もない、今日食べる物もない…

そんな思いに触れ、改めて自分の非力さに、悲しくなります。

何か、画期的な、抜本的な方法は無いのかしら。



ノンポリで行きたいところだが…

誰かが困っていたら、その人の悪口を言って、蹴落としましょう?

いえいえ、そんなことしないで、
困っている人が居たら、皆で協力して、助け合いましょう、でしょうが。

よーちえんとか、ほいくえんの子どもでさえ、それくらいのことは解る。

やっていいこと、わるいことの区別がつかない大人は恥をしれ。


菅さん不信任案は否決されましたが、国会解散して総選挙になったら、
遅れに遅れてる復旧復興はますます後回しになるじゃないか。

そんなことやってる場合じゃないんだから、頭は菅さんでいいから(笑)
ただ、もうちょっとリーダーシップを発揮して、周りも協力して、
向かうべき方向に邁進してよ


そもそも、みんなで菅さんを批判してるけど、原発にしても、他の数ある問題にしても、
すべて自民党時代の愚行の尻拭いじゃん。


被災地の方も言ってた。

そんなガキの喧嘩みたいな、低レベルな争いしてる暇があったら、
早く復旧、復興、被災者を救済してくれと。

日本中の人がそう思ってるよね

O沢もT垣も、福島の原発や津波の被災地に行って、
人々の声を聴いてこい


総理じゃなく、国会不信任に1票



あらま、6月?

ぶっだの続きを書かなきゃとは思うのですが、
なんだか空しくて。

だって、巨匠ですよ?
日本の漫画界御大の作品ですよ?

なのに、褒め言葉が一つも出てこないんだもの。
あら捜しをしたいんじゃない。
素直に感想が書きたいだけなのに。


なので、感じたことを箇条書。
私的メモなので、不快に感じる方はスルーでお願いします。


・あの壮大なストーリーを、どう2時間程度に纏めるのかと思えば、やはり3部作。
2部作はアリかなと思ったけど、3部。
どうりでシマリなく、だらだらな筈だ。

・エピソードが、あっちへ飛び、こっちへ飛び、解りにくい。
それぞれの人物が、どう関わるのかと思えば、死んでしまうし。
チャプラとシッダールタは、あれだけ?

・タッタはどういう立ち位置なのか?
周りは成長するのに、あの子だけ小さいまま。
不思議な能力を持っているから?

・小百合さん、チャプラのお母さんと、ナレーションを兼ねるのは違和感ありあり。
声は好きだけど、ナレーションだけにしてほしいな。
お母さんはもう死んでしまったから出てこないだろうけど。

・声の出演と言えば、あの素晴らしき棒読みの方。
お能の有名な方らしいけど、上手い下手以前の問題。
どんな力が働いてのキャスティングか知らないけど、
どうか2部では出てこないで下さい。
素人でも、もう少しマトモに出来ると思います。

・で、『赤い砂漠よ!美しく』は、どこに?
それに因んだ場面、会話、人物は見当たらなかったよ。



・学んだことは、日本人の大多数が仏教徒(なのかしら?)なのに、
その始祖シッダールタについては、インドの人?菩提樹の下で云々?
ぐらいしか知らないと思うので、
こうして漫画やアニメになることでルーツに触れることができるかな。

そして、インドのカースト制度は、今も根強く残っているということ。
これは映画に描かれているわけではないけど。

改めて現実を認識させて貰うきっかけにはなりました。


さて、残りの2部、3部を観るか、やめるか。



★★☆☆☆
(手塚先生に敬意を表し、★1個おまけ)