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37:『009 RE:CYBORG』

先週から009が始まってるのに、上演してるシアターが近くになく、
そこは割引券も会員証も持ってないので、
ひたすらレディースデーを待ちました
アクアビクスの後なので、ねむねむ(σω-)。о゚
映画が出来ると話題になった時に、
キャラデザインがかなり違ったし、
実のところ、全く期待してなかったし、
私の知ってる009とは別物だと覚悟して観たのです。

結論から言えば、確かに別物でした。
だけど、納得のいく完成度と、綺麗な作画に正直びっくり。

オリジナルは、『天使編』『神々との闘い編』ぐらいから話がどんどん複雑になり、
コミックスも買うのをやめてしまったので、
この話のベースがあるのか、完全オリジナル脚本なのか、
その辺りはよく判らないのだけど、面白かったです。

ジェットがジョーに嫉妬して、仲間から離れていったことや、
ギルモア博士が財団を作っていたり、
張々湖と商標問題で法廷で争ってるとか、
行方が判らなくなったピュンマやグレートは、
何処へ行っていて、いつの間に戻ってきたのか、
あの女の子は何だったのか等々…
ツッコミ所も満載なのだけども、
続編があるといいなと思います。

この作品は、2D/3Dあって、もちろん2Dで観たのだけど、
もし2回目を観るなら、3Dで観たいと思います。
本当に綺麗だった。

感動シーンは、やはり成層圏から流れ星となって落ちて来る二人。
『地下帝国ヨミ編』のラストと同じ。
これは009ファンには堪らないシーンです。
そう来たかー!
やられましたよ

原作を知らない世代には、何のことやら?でしょう。
石ノ森ワールドの持つ雄大さ、奥深さも、ちゃんと感じられる、
納得の作品に仕上がっていたのは、ファンとして本当に嬉しい。

多分、リピートします


★★★★☆



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ポカポカ

朝晩の冷えは、秋を感じさせるけど、
昼間は相変わらずポカポカ

今日もプールからの帰りは上着無しで半袖でした

最近サボりがちだった(週3、たまに週2)ので、
ちょっとヤバいです。
今日はしっかり頑張ってきました。
そして筋肉痛…


36:『レベッカ』

『午前10時の映画祭』

レベッカ、映画もあったとは知りませんでした。
ミュージカルでは描かれなかった部分もあるだろうから、楽しみ…?
いや、楽しい内容ではない、どちらかと言えば苦手な感じだけど、
観てみました。

ミュージカルで物足りなかった部分を、
映画で補填した形になりましたが、
目新しい展開は殆ど無く、ミュージカルがかなり良い出来だったことが分かりました。

知らなかったのは、これ、ヒッチコック作品だったのです。
なるほどねぇ…
ダンヴァーズ婦人が、めちゃくちゃ怖かったです

『夢に見るマンダレイ』は、やっぱり聴けなかった。
あれはミュージカルだけなのね(>_<)


★★★☆☆


夕方から、お値段以上のお店をぐるぐる。
ついお財布の紐が緩んでしまう

その後、初・猿カフェ

お食事はちょっとお高い値段設定。
ランチは100円ぐらい安いだけみたい。
お味は、まあまあかな。
まったり出来るお店です








フィギュアGPシリーズ始まりました♪

フィギュアGPシリーズ、カナダ大会。
■男子
1:フェルナンデス
2:チャン
3:織田

織田のブレブレの演技の後にチャンを観たら、
ミスはあったものの、王者の風格があるなぁと思いました。
織田君、ジャンプは綺麗なんだけどなぁ

■女子
1:オズモンド
2:鈴木
3:村上

オズモンドは、ショートが良かったらしい。
フリーは浅田には到底及ばない演技だったにもかかわらず、
何故か優勝!?
地元加算としか思えません(-_-メ)

第1戦アメリカ大会
■男子
1:小塚
2:羽生
3:町田

■女子

データ見つけられず。
あとで貼ろう

いろいろ見逃してるなぁ


タイバニ
4回目。本当にラストです。

いや、まさかこんなにリピートするとは
夢にも思ってませんでしたよ

しかし4回も観ると、毎回いろんな発見があって面白い。

遊園地のスタッフのユニフォームの色、バッヂの形の違い、
折り紙先輩が、自分の投げた手裏剣を拾って歩く時の、
手裏剣の大きさが、どう見てもおかしいとか、
ロック・バイソンの台詞が、いちいち可愛いとか…

そして、ついに、しりとりの全容が解明(大袈裟)
「ブラ」⇒「ラッパ」⇒「パン。あ…」でした。
大典さんは、新スポンサーの「太麺堂々」を言いたかったらしく、
ひたすら『ふ』に誘導したけど、誰も『ふ』で終わる言葉を言ってくれなかったらしいw
結構長いこと、しりとりしたけど、
使われたのは、3つだけだったのね~

約2ヶ月に渡り開催されたタイバニ祭、
これにておしまい。
来年の秋が楽しみです


買ってみた


ドライブ~

中津川まで、栗きんとんを買いに。
本家 すやは、古い街道沿いにありました。

帰りに道の駅に寄って、お米とちらし寿司を購入。

ささゆりソフト、爽やかで美味しいのv











35:『エクスペンダブルズ2』

シルヴェスター・スタローン/ジェイソン・ステイサム/ジェット・リー/ドルフ・ラングレン/チャック・ノリス/テリー・クルーズ/ランディ・クートゥア/リアム・ヘムズワース/ジャン=クロード・ヴァン・ダム/ブルース・ウィリス/アーノルド・シュワルツェネッガー


シュワちゃん&ぶるーちゅの出番が、
1よりは増えてた(笑)

内容は無いよぅ…な作品です。
やたらと人が死んだり戦闘シーンが多いのは好きじゃないけど、
これは観なきゃね。うん。

時々、不意打ちで放たれる小ネタが楽しい
シュワちゃんに向かって、「ターミネートするぞ」とか、
誰だったか忘れたけど「ランボーがウンヌン」とか。

今回、初めて出てきた、チャック・ノリスというおじさまが
渋くて優しい目で、素敵でした。


★★★☆☆



ドラフト会議

もふもふ君のママンよりお電話。
来月、法事で渡航するので、
あれこれと確認や、依頼やら。
私も行きたいけど、お財布が…orz

もふママと、もふ弟の考えに、ちょっと温度差があるので、
出来るだけの協力はするつもりだけど、
難航する予感


さて、ドラフトです。
我がドラゴンズは、
1:慶大・福谷君、2:名電・浜田君を指名。
期待してますよ

藤浪晋太郎(大阪桐蔭)は4球団競合の末に阪神、
東浜巨(亜細亜大)は3球団競合の末にソフトバンクが、
それぞれ交渉権を獲得。
浪人S野はGが単独指名。
既にユニフォームまで用意されてるのね。
大谷翔平(花巻東)は日本ハムが強行指名。
さて、どうなりますやら?


タイバニ…(^_^;)

『劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-』

えーと、3回目
今更、感想とかは無いのですが、
舞台挨拶の時に聞いた、監督のこだわり等をチェック。
そして、問題の、しりとり。
ちゃんとした台詞ではないので聞き取りにくく、
最後の「パン。あ…」だけしか判らなかった



胡蝶蘭に続き、シクラメンがやって来ました。
ちゃんとお世話できるかなー
シクラメン枯らすの得意なんだよなー




34:『人生、いろどり』

四国の過疎の村で始まった、葉っぱビジネス。
これ、実話です。
ドキュメンタリーも観て、知っていたので、
公開がとても楽しみだったのに、
上映館が少なくて、スケジュールを合わせるのが難しかった。

みかんの凶作で、代わりになる作物や、事業を模索していた山里の人々が、
料理に添えられるツマモノに着眼し、
山に生えている木の葉や草を商品として流通させるまでの紆余曲折。

最初は夫や家族に反対されていたお母ちゃん達が、
自分にも何か出来るんだ!と気づいて歩きだす。

過疎の村の問題、男尊女卑の風習もあり、
今まで夫に従って生きてきた女性たちが
自分の意見を言い、生き生きと働く姿に、
『はたらく』ことの素晴らしさを改めて感じさせられました。

歳をとったら、
何もせず、のんびりTVでも観てなさい!
なんて、言っちゃいけないし、言われたくもない。

歳を重ねて、出来なくなることも増えるけど、
やれること、やりたいことは何でもやるぞ!
という意気込みで、これからも生きていきますよ

主演が、吉行和子、富司純子、中尾ミエなのですが、
女優さんがいくら『田舎のおばちゃん』を装っても、
ホンモノの、田舎のおばちゃんにはなれないのだなと思いました。
重ねた年輪は、正直です。


★★★★☆


燃えよドラゴンズ~♪

今日こそ勝って、日本シリーズに行ってほしい!

ということで、チケット申し込みました。
今日勝てなければ、意味ないけど、願掛けも兼ねて


ドラゴンズ、残念でした。
まあ、Gを最終戦まで引きずりこんだのはよかったけど、
3連勝のあと3連敗ってのがね
監督、コーチに不信感が募りますよ。
落合監督、カムバーック

みんな、応援ありがとうm(__)m



居酒屋さんの電灯が暗くて

メニューの文字が見えない今日この頃…orz

同期の仲間と、恒例の食事会。
時間制限がなかったので、4時間も居座ってました

毎度毎度、昔話に花が咲くのだけど、会社を辞めて、四半世紀経って、
初めて明かされた真実とかも発覚して、
終始笑いの絶えない時間でした

一人は去年旦那様を亡くし、一人は息子が離婚し、
それぞれ抱える問題はあるけど、いつまでも、いい仲間でありたいなと思います。

途中、野球中継をちらちら観ながら、最後にはガッツリ観て(笑)
みんなで応援してたんだけど、2敗目




むむむ…(-_-)

今朝は、仙台貨物のライヴ@Zepp Nagoya のチケット取りで気合い入れてたら、すんなり取れてしまって気が抜けました
ただ先行はスタンディングのみなので、一般発売に2F指定席を狙うのですけれど。
指定席が取れなかったらどうするかなー


GLAYアリーナツアーの、モバイル枠、
何故か二人ともガイシ2日目が取れてしまいました
1日目、TANK!で取れますように(-人-)

ダブった分は嫁入り先が決まりました。
ありがとう。助かります


ドラゴンズ、CS3連勝のあと、1敗



33:『新しい靴を買わなくちゃ』

ミポリンとタヌキ君には興味ないのだけど、
全編フランスロケに惹かれ、観てきました。

登場人物が極端に少なく(タヌキ君+妹+妹の彼氏+ミポリン+友人)
実にシンプルに、パリのエッセンスも充分に香る、
心地好い作品でした。

カメラアングルが自然に彼らを捉えていて、
ホームビデオを観ているような、不思議な感覚。
ただ時々、ハンディカメラで撮っているかのような揺れがキモチ悪い時がありましたが。

オールロケらしく、パリの息吹や風まで感じられるのは素敵だと思う。
切ない恋の行方はどうなるのかドキドキしましたが、
『新しい靴』が届き、未来を予測させる終わり方。これも満足。

そうそう、川を船で下るシーンは、
「雨の歩道は銀色。川も怪しく光る…」を思い出しました。
雨でも、夜でもないのだけど、
エポニーヌが歩いた石畳かなぁ…なんて。


★★★★☆



臨時定例会

今日は執事が体調不良とかで、一日寝てました。
風邪なら医者に行ってきたら?と言ったら、
風邪なら医者に行かなくていいって…
どういう理論でしょう

季節の変わり目だから、お互い気をつけましょう

CS2連勝。
ちょっと出来すぎ(^_^;)



HAPPY BIRTHDAY JIRO君

40歳には見えませんね
最近は少年のような笑顔が多くて嬉しいです。
JIRO君、お誕生日おめでとう


朝起きて、腰の、一番ネック(腰椎)はもう大丈夫だったけど、
起き上がったら、尾てい骨が痛い
情けないー

でも、プールには行きました。
水の中は良いね


今日はスティッチがお休みだったので、
カラオケ&お買い物デーにしました。
まずJIRO曲しばり
アズはイケメンしばり
楽しかった~


日付詐称日記、ひとまず下書きをUP。

続きは後ほどε=ε=┏(≧Å≦)┛


ちゅーちゅーとれいん

師匠が、恒例のダンス教室(市の委託で小中学生に教える)で、
今年はえぐざいるをやる、と。

で、スティッチが時間あったらアシスタントに来て~と。

結果的にスティッチは協力できなくてゴメンなさいなのですが、
ちょっとお稽古を覗きに行ってきました。


いつもはオリジナルの作品でやってるのに、
今年はなんでえぐざいるなのか…
理由は聞きませんけど。師匠ですから。

面白そうなので、ちょっとだけ一緒に踊ってみた。

即、腰痛キター…orz


それはそれとして(笑)
あの手の踊りは経験がないので、
ノリ方がわからないの。
師匠は、子ども向けに簡単バージョンにしているけど、
師匠はバレエが基本のダンサーなので、
どうしても、綺麗になっちゃう。
えぐざいる風だけど、美しい。

とても簡単なのに、そもそも基本が違うから、
全く違うダンスになってしまうんだな。


私はえぐざいるの、ちゅーちゅーとれいん踊りを観たことがないので、
帰宅してから、ようつべで観てみました。
うん、まるで違う。
ノリと勢いが必要なのよね。

中学生には馴染みがあって楽しめるでしょう


ああ、腰が…orz


グランドスラム

CSファーストステージ、第3戦。

ブランコの満塁HRには鳥肌が立ちました。
こんな劇的な勝ち方ってあるのね。
感動した。一人で泣いてました

ナゴド、行けばよかったな。


『劇場版 TIGER & BUNNY The Beginning-』

映画は2回目だから、内容は割愛。

舞台挨拶のチケットが取れたので、
わざわざミッドランドスクエアまで出かけました。
平田さん、ばにかずさん、米たに監督がいらっしゃいました。

近っ!数メートル先に、オジサンとばにかずがっ!!

以下、記憶にある限りのトークをまとめました。
かなりアヤフヤよ~


平田:ども!TIGER&BUNNYの、名古屋コーチンは好きな名古屋名物の方、平田です!(←意味不明だけど言い切るオジサン

森田:ハーイ!TIGER&BUNNYの、好きな名古屋名物は、コメダ珈琲のシロノワールと、
SKEフォーティふぉ~…の方、森田です!(←48!と突っ込まれる)


司会:映画になって、新たな発見があったとか?

森田:バーナビーは、クールさだけでなく、内面に秘められた悲しみ等も深く掘り下げられていた。

平田:俺は何もないよな~
あ、クソスーツを着替える時、シートベルトに引っ掻かってたでしょ。
だから、着替える時は、シートベルトを外してから、とか。
あ、車を止めてから?

監督:今回は、変身シーンを、『着替え』という風に作った。
ブルーローズの髪が、くるくる巻き上がると、薔薇の蕾になるとか。

平田:着替えと言えば、新しいスーツに着替える時、
一つパーツがはめられる度に痛い苦しい感じがするのに、
なんでバニーは平気な顔してるの?

森田:クールだからです。
冬、タートルネックを着る時も、ん~って顔しないで、クールに着替えます。

監督:ヒーロースーツは、強化ゴムで出来ていて、
それぞれに硬い部分、柔らかい部分があるからね。
一番硬いのは、ロックバイソンかな~(笑)


森田さんのTシャツ、背中にウサギのアップリケがしてあり、
背中見せて~と言われ、何度も見せてくれました。
そしてお客さんが拍手&ありがとう!と声をかけたら、
後方の客席の男性が、「そして、ありがとう!」(全員爆笑&拍手喝采)

平田:ただの井上剛か?来てる?
さすがに今日は来てないかー(ちょっと残念そうに)

司会:こうしていると平田さんと森田さんは、息もピッタリですが、
映画の中では噛み合ってないですよね?
その辺りはどうですか?やりにくくない?

森田:僕は、虎徹さんとは会話しないでくれと言われ、最初は戸惑った。
台本上は、会話になっているけど、実際、聴いてないですから。
現実には逆ですね。
平田:僕は普段は話し聴いてないから(笑)


森田:どもっ!TIGER&BUNNYのバーナビーです(虎徹のポーズ)

平田:ハーイ!TIGER&BUNNYの…(バニーのポーズ)
…もういい?(笑)

平田:僕は中学1~2年を名古屋で過ごした。
名城公園の近くの官舎(公務員だったからね。僕じゃないですよ?親がね)で、
家からライトアップされた名古屋城が見えるんですよ。
んー、お城ビュー?

森田:キャッスルビュー!(笑)

平田:八王子中学だったんだけどー、
この中で八王子中卒の人いる?
(いませんでした)
懐かしい名古屋に帰ってこられて嬉しいです!
(お帰りなさ~い&拍手)

フォトセッションでは、監督を挟み、下手平田、上手森田。
最初はそれぞれ自分の決めポーズで。
最後には、お互い、逆のポーズで。


米たに監督は、ふにゃ~んとした斉藤さんみたいな方でした。
あの作品を創ってる人とは思えない(こら)
緊張してないです~と言いながら、
噛みまくるし、段取り無視で喋るし。
だけど、舞台挨拶で各地ずっと回ってきて、
やっとマトモな挨拶が出来たそうですよ(笑)
そういう挨拶を最初からやって欲しかった!と、
二人から突っ込まれてました。

そういえば、5回以上観た人~?と聞かれ、
かなりの人が(^o^)/ハーイと挙手。
うわ~ほとんどだねっ!と言ってたけど、
実際、私の周りの人はみんな手挙げてましたよ

上演前後に、話を洩れ聞いていても、
かなりマニアックな見方をしているようで、
みなさんの熱さに感心しました

ランキング2位は、バニーちゃん。
僕のような若輩者を選んでくれてありがとう。
一人、どうしても負けたくない人がいるんだけど、
まあ、その人が1位になるとは限りませんしね?

と、何故かオジサンの話ばかり(笑)

最後の、しーやっ!の場面では、
前面にスカイハイが、どーん!
誰が主役か判らない終わり方(笑)


映画はもう観なくていいんだけど、
気になる箇所が今回も確認出来なかったので、
仕方ないからもう一回観ようかな♪
カッコいいオープニングも観たいし

こんなレポでよろしいでしょうか?(笑)



胡蝶蘭

我が家に胡蝶蘭様がやってきて、早や数日。
どのようにお世話させて頂けばいいのか、
頭を悩ませています。

スティッチの職場から、開店祝いのお下がりでやって来たので、
既に一鉢は花が全部落ちていますが、
葉っぱは元気。
花は淡いピンク色だった模様。
多分、水のやり過ぎでしょう。
数日経っても鉢の下に水が溜まってました。

もう一鉢は、真っ白な花が元気に咲いています。
が、葉っぱがちょっとヤバい状態。
傷んだところは除いてやらないといけないから、
チョキチョキしていたら、下の方の葉っぱはもっとヤバかった

蘭のお世話なんかしたことないんだよー
シクラメンも枯らしてしまうんだよー
どうしたらいいのよー


まあ、駄目元でお世話してみます。
来年咲いたらラッキー♪ってことで。

胡蝶蘭って、広い空間に飾られていることが多いから、
あまり香りを気にしたことがなかったのだけど、
我が家のような狭い家だと、外から帰ってきた時など、
玄関を開けると、ほわ~っと甘い香りが漂ってきます。
お上品な、爽やかな甘さです







山下達郎シアターライブ

山下達郎 シアター・ライヴ
「PERFORMANCE 1984-2012」

1984年~2012年のライヴ映像を、ほぼ年代順に編集し、
達郎さんご本人がシアター向けにマスタリングされた作品とか。
メジャーな曲、カバー曲など、計15曲を堪能いたしました。

私が昔、ライヴに行ったのは、はっきりとした記憶はないけど、
多分80年代半ばぐらい。
88年にスティッチが生まれてるから、その後はライヴなんか行けてないはず。

四半世紀前の記憶の中の達郎さんと、
今の達郎さんは、そんなに変わってませんでした。
来年、還暦を迎えられるそうですが、
あの声の張り、声量、美しさ…
日本の宝だと思う。
改めて、ああ、達郎さんの声が好きだ…と思いながら聴き入っていました。

残念ながら、『あしおと』は聴けなかったけど、
『希望という名の光』という素晴らしい歌を聴けました。

この歌は2010に発表され、映画の主題歌にもなっていたらしい。
知らなかったなぁ。

昨年の大震災の後、再び脚光を浴びて、当初の意図とは違う方向に歩きはじめたけど、
それならば今この歌のもつ意味をもう一度考えてみようと思った、
と達郎さんはおっしゃってました。

そういういきさつは全く知らず、
ただ、聴きながら涙が溢れて溢れて、
なんて温かく、力強い歌なんだろうと思ったのです。

震災の後、いろいろな形で被災地支援やボランティア、
なにか自分に出来ることを、とみんな思っていた。

ミュージシャンや、音楽にできることってなんだろう?と
音楽に携わる人達は、みんな同じ思いや葛藤を持っていたと言います。

形は違えど、だれか一人でも、笑顔になってくれたら、
癒しの時間を持てたら、励ますことができたら、
多分、日本中、世界中の人々が思っていた。

私のような一個人は、たいした役にも立てないけど、
ミュージシャンや役者さんは、自身の歌やパフォーマンスで
たくさんの人を笑顔に出来ると思う。
でも立場が違えば、違う葛藤があるのだなぁと思ったり。

この、シアターライヴは、全国を回ってるらしいけど、
8月にスタートして、もう終わってしまった地域も多そうです。

山下達郎のファンじゃなくても、観る価値あり!とオススメしたい。

達郎さんの、音に対するこだわりは相当なので、
シアターライヴとは言え、臨場感はまさに『生』と遜色ない。
思い切り拍手したかったなぁ。

お客さんは、やはり同世代~年配の方が多くて、
おとなしく観てらっしゃいました。
私は周りに人がいなかったので、
リズムをとったり、ハナウタ歌ったり♪
今日が最終日でよかったです(笑)
今日はあと2回上映があるのだけど、
アクアビクスがあるので断念せざるを得ず。


私の大好きな石川禅氏の声は、常々、ビロードのよう
と思っているのです。
岡さんの声は磨かれた宝石のよう。
ならば、達郎さんはシルクだな。

ちなみに、TERUさんの声は、どちらかと言えば、好きな方ではない(笑)
でもGLAYのボーカルは、TERUさんの声しかない。
TAKUROさんが他の方に提供する曲達も、
TERUさんが歌ったらもっと良いのに!と思う。
好きな声と、これはまた別なのね~。


最後に、『希望という名の光』の一節を。

こんな古ぼけた言葉でも
魂で繰り返せば
あなたのため
祈りを刻める


希望という名の光
by山下達郎



32:『あなたへ』

高倉健/田中裕子/佐藤浩市/草なぎ剛/余貴美子/綾瀬はるか/三浦貴大/大滝秀治/長塚京三/原田美枝子/浅野忠信/ビートたけし


大滝秀治さん、遺作になりましたねぇ…
こういう作品には欠かせない、味のある役者さんでした。
ご冥福をお祈り致します。

亡くなった妻の遺言を果たすために、
車で、妻の生まれ故郷を訪ねる旅をする途中で、
いろいろな人と出会い、妻の遺言の意味を知る。らしい。

話は淡々と、ほわーっと進んで行くのだけど、
これも所謂ステレオタイプな作りで、奥行きがない。

高倉健に田中裕子、役者は揃ってるのに
いまひとつ訴えかけるものが感じられませんでした。

そして最後に、犯罪者(保険金詐欺)に対して、
その対応でよかったのか、疑問が残ります。
その男が、これからどうするのかは描かれてないので、
もしかしたら、もう一度人生をやり直すのかもしれないけど、
そんな暗示もなかったので、違和感アリ。
脚本が良くないのだな。

高倉健さんが、一人の時はお爺さんなんだけど、
奥さんといる時は青年のようで、さすが上手いなぁと思いました。

三浦貴大君は、友和さんと百恵ちゃんの次男君。
なかなか良い役者さんでした。
お父さんに似たら、もう少しイケメンだったのに



『ツナグ』も『あなたへ』も、大切な人を失くした時、
自分ならどうするか、どうしたいかを考えさせられる作品でした。

しかし、作品全体がほわーっとしていて重みがないので、
映画じゃなくても、ドラマで十分と思ったり、
ちょっと物足りない気がします。

そして、この手の所謂一般受けする作品は、
シアターがお茶の間化するので嫌い。


★★★☆☆



31:『ツナグ』

松坂桃李/樹木希林/佐藤隆太/桐谷美玲/橋本愛/大野いと/遠藤憲一/別所哲也/本上まなみ/浅田美代子/八千草薫/仲代達矢


死んだ人と、現世の人を会わせることができる、
『ツナグ』という能力者(樹木希林)と、
見習いの孫(松坂)。

遺された人が、亡くなった人にもう一度逢いたいと願い、
亡くなった人も承諾すれば、一晩だけ会うことができるが、
細かいルールもあって、意外な結末に至ることもある。

女子高生の二人に関しては、ちょっとホラーっぽいけど、よかった。
他の2組のエピソードの展開は、ほぼ想定内。

松坂桃李って、最近よく名前を見るな~と思ったら、
梅ちゃんに出てた人か!
朝ドラはほとんど観てないので気づかなかった
ずいぶんイメージが違って、可愛かったです。
そもそもキャラ設定が可愛いのですが。

ツナグの能力を祖母から引き継ぎ、自分も将来誰かにその力を託したら、
(両親ではなく)おばあちゃんに逢いたい、と言ったシーンが感動的でした。


この作品は、樹木希林に尽きます。
あの存在感、オーラ、素晴らしい!

所々手抜きの風景とか、ありきたりなキャラ設定も不満ではあるけど、
樹木希林の怪演で帳消しにしてあげます。

舞台になってる家が、なにかのドラマで観たことのあるインテリアでした。
何のドラマだったかな…


★★★☆☆(樹木希林に★一つおまけ)



ヤク切れ?

今朝、だるくてだるくて、起きられなくて、
原因不明の倦怠感に唸っていました。

アレルギー性の鼻炎はあるものの、
他には特に思い当たる原因もなく、
これは自宅警備が長すぎて、怠け病か?と思いましたが、
ふと気づいたことがありました。

ずっと飲んでいるサプリを、昨日は飲まなかった。
いや、しかし、一日飲まなかったくらいで、いきなり不調に?

因果関係はわかりませんが、もしそうなら凄いな。
効いてるんだね。

で、今夜はちゃんと飲もうと思ったら、
なんと在庫切れ

そういや、スティッチがずっとハードワークで、
一緒に飲ませてたんだ!

あっという間に無くなるはずだわ…orz

定期便で頼んでるので、あと一週間ぐらい在庫0です。

さて、どうしよう



今日は阪神の金本アニキの引退セレモニーがあったとか。
もちろんTV中継なんかありませんが、
面白い、いや前代未聞の珍しいメッセージだったらしい。
だって横浜の選手に向けた言葉だなんて、
自分の引退挨拶の時に言う人いないよ…

ハマの番長との対決が叶ってよかったです。
先日の、マサとの対決も素晴らしかった。

チームは違っても、英雄の引退は寂しい。
今年も、ドラゴンズの選手はもちろんのこと、
アニキや、広島の石井選手、SBの小久保選手、
阪神の城島選手など、球界を去る人がたくさん。

我がドラゴンズは、現在スタメンの平均年齢がかなり高くて、
いつまでこのメンバーで出来るのか、
毎年ヒヤヒヤしています。

マサ、憲伸、山崎は来期も現役続行が決まってるから一安心。

しかし若手、もうちょっと頑張って
世代交代はもうすぐだよ。


今日はアニキのメッセージに、敵ながらあっぱれと
拍手を贈りたいです。

しんみり。


引きこもり

三連休、ほぼ自宅警備に費やしていました。

しかし、いつまで暑いんでしょ。
まだまだ半袖が大活躍ですよ。
朝晩はともかく、昼間の陽射しは真夏のよう

それでも確実に秋はやって来ているようです。
遅ればせながら、彼岸花は咲いているし、
水仙も芽を伸ばし始めました。
杜の都では金木犀が咲きはじめたとか。
いいな、金木犀

我が家のミモザは、結局、蕾が全滅してしまい、
この夏も咲いてくれませんでした。
まあ、夏に咲かなくていいんだけどね。
せっかくびっしりつく蕾が、時期をずらしてくれたらいいのに。

今年の敗因は、長居遠征かも知れません。
3日間の不在期間中、執事の水遣りは信用できないもの。
ミモザを含め、一鉢も枯れなかったのは感謝だけど(`3´)




自宅警備隊員、その2。



三連休のはざま

我が家的には連休は全く関係ないので、
いつもの土日です。
出掛ける予定もないし、出掛けても混んでるし、
ほぼ引きこもり状態で過ごしています。

引きこもってTVを観たいって理由もありまして、
昨日と今日はTV前に居る時間が長かった


フィギュアスケートのジャパンオープンなる大会が開催され、
昨日が大会、今日がエキシビのような内容のショーでした。

試合の方は地域対抗で、日本・北米・欧州のチーム対抗。
この時期に試合をやる意味があるのか…
まだプログラムが完成されていなかったり、
調整が上手く行ってなかったりで、
詰まらない大会でした。
日本の選手の為にやってるような大会だ。

しかし、今日のショーの方は素晴らしかったです。
歴代のメダリストたちの競演に、ため息

キャンデロロのセクシーな滑りはドキドキしましたよ
カート・ブラウニングの独特な世界に魅せられ、
ヤグディン、プルシェンコ、ジェフ~

現役の高橋君、小塚君、頑張り給え…

ショーの大トリは、女王・荒川静香。
美しい
お約束のイナバウワーも健在でしたが、
無駄の無い動き、研ぎ澄まされた滑り、
優雅なパフォーマンスは、まさに女王の風格でした。
生で観たいなぁ(〃▽〃)


その他には、サンデードラゴンズで、
英智と小笠原の引退挨拶を観たり、
ODAの泣き顔を観たり、
ドラゴンズもちょこっと補充。
来週末は、いよいよCSが始まりますからね


『シネマ歌舞伎 籠釣瓶花街酔醒』

籠釣瓶花街酔醒(かごつるべ さとのえいざめ)

佐野次郎左衛門:中村勘三郎
八ツ橋:坂東玉三郎
九重:中村魁春
治六:中村勘九郎
七越:中村七之助
初菊:中村鶴松
白倉屋万八:市村家橘
絹商人丈助:片岡亀蔵
絹商人丹兵衛:片岡市蔵
釣鐘権八:坂東彌十郎
おきつ:片岡秀太郎
立花屋長兵衛:片岡我當
繁山栄之丞:片岡仁左衛門


江戸へ出てきた田舎者の商人・佐野次郎左衛門は、
旅の土産にと吉原に出向き、
そこで花魁・八ッ橋と出会う。
八ッ橋に微笑まれた次郎左衛門は、自分に気があると勘違いし、
八ッ橋に入れ込み吉原に通い詰め、身請けまでしようとする。

しかし八ッ橋は情夫・繁山栄之丞に、次郎左衛門と別れろと迫られ、
酒宴の席、大勢の前で次郎左衛門を袖にする。

振られて、一度は田舎に帰った次郎左衛門は、
数ヶ月後、再び吉原に戻り、八ッ橋と再会する。
また初見の客として、付き合いを始めたいと言い、
人払いをして、二人きりになったところで、
次郎左衛門は持ってきた刀(籠釣瓶)で八ッ橋を斬り殺してしまう。


話は、いきなりここで終わってしまって、
かなり消化不良だったので、帰宅してから検索。

Wikipedia先生によると、この『籠釣瓶花街酔醒』はもっと長い話で、
歌舞伎の作品になっているのは、その一部とのこと。

そもそも『籠釣瓶』とはなんぞや?とか、
それが次郎左衛門の手に渡ったいきさつなども
全く判らなかったので、
調べてみて、ちょっと納得。

籠釣瓶とは、
籠で作った釣瓶は水が溜まらないことから、
水も溜まらぬ切れ味の名刀に付けた名前。
だそうです。

妖刀が次郎左衛門の手に渡った経緯や、
次郎左衛門の容姿についても調べましたが、割愛。

他にとても気になったのは、花魁の名前。
登場するのは八ッ橋、七越、九重なのですが、
七・八・九と続いているのは何故?
それぞれの名前の意味は?

八ッ橋は、『伊勢物語』第九段「かきつばた」の舞台「三河国八橋」にちなむ
という説が有力のようですが、
三河の八橋(現在の知立)の八橋の意味がわからない。

ただ、八ッ橋の帯や着物が、かきつばたの柄だったので、
やはり故事にちなんだ名前なのだろうなと思いました。

では、七越・九重は、何かおめでたい意味があるのか?と調べてみたけど、
地名ぐらいしか出て来なくて、調査(笑)は行き詰まってしまいました。

お相撲の部屋で九重部屋ってあるから、
やはり何かおめでたい意味があるのだろうとは思うのだけど。

冒頭の、吉原の仲見世の場面で、
立派な桜が植えられていますが、
これはNHKの『ぶらタモリ』でやっていた桜だなぁと、
予備知識が役に立ち、知ってて良かった♪と思いました。


次郎左衛門の中村勘三郎さん、治六の中村勘九郎さんの、
涙、鼻水、よだれを飛び散らしての迫真の演技に感動し、
八ツ橋の坂東玉三郎さんの妖艶さ、
繁山栄之丞の片岡仁左衛門さんの色男ぶり、
どこを切り取っても絵になる役者さんだなぁと感心(当たり前)

そして、おきつ(宿屋のおかみさん)の片岡秀太郎さんに惹かれました。
可愛いおばあちゃんでしたv


まだまだ歌舞伎初心者ですが、面白くなってきました。
いつか生で観てみたいなぁ。


あ、そうそう。
お芝居の中で、「真っ平御免なすって」って台詞が何回か出てきました。
威勢のいい江戸っ子の言葉だと思っていたら、
この時代、女性も使っていたのですね。
他にもう一つそう思った言葉があったのだけど、
忘れてしまいました

日本の伝統芸能、もっと勉強して、もっと理解したい。
温故知新ですね。


もらいもの




うふふん♪


今日もビート板と格闘。
くそう…手ごわい(>_<)


ヘルシーランチ♪


これで20品目以上ある。
すごいなー

隣の席に来た人が、香水がキツくて
鼻がおかしくなりそうでした。
ご本人は臭くないのかしら


ビート板

本日アクアビクスで、バリバリ筋肉痛です(>_<)
普段、使っていない筋肉を意識するということで、
ビート板を使ってウォーキングなどしたのですが…
ビート板って、『浮く』目的で使うイメージしかなかったのが、
『沈める』ことで浮力と闘うトレーニングを体験して、
あんな数センチの発泡スチロール?なのに
かなりのツワモノだと再認識しました。
今度、ウォーキングの時にも使ってみようと思います。


身体中、わなわな…(>_<)


GLAY、アリーナツアー代、支払い完了。
モバイル先行、エントリー完了。
当たりますように。








10月だと言うのに…

真夏日じゃないですか。
明日も30度とか。
いつになったら秋が来るの?


今日は火曜日のアクアビクスクラス。
ちょっと遅れて行ったら、違う先生でビックリでした。
先生の好みなのか、怪しげなミュージック♪
元気な、賑やかなキャラなのだけど、
ちょっと丁寧さに欠ける。
展開が速いのは、私はいいけど、
おばーちゃん達は、ついていけない。

臨時の代理かな。
担当が替わったのかな。
来週が楽しみです。