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あらま、6月?

ぶっだの続きを書かなきゃとは思うのですが、
なんだか空しくて。

だって、巨匠ですよ?
日本の漫画界御大の作品ですよ?

なのに、褒め言葉が一つも出てこないんだもの。
あら捜しをしたいんじゃない。
素直に感想が書きたいだけなのに。


なので、感じたことを箇条書。
私的メモなので、不快に感じる方はスルーでお願いします。


・あの壮大なストーリーを、どう2時間程度に纏めるのかと思えば、やはり3部作。
2部作はアリかなと思ったけど、3部。
どうりでシマリなく、だらだらな筈だ。

・エピソードが、あっちへ飛び、こっちへ飛び、解りにくい。
それぞれの人物が、どう関わるのかと思えば、死んでしまうし。
チャプラとシッダールタは、あれだけ?

・タッタはどういう立ち位置なのか?
周りは成長するのに、あの子だけ小さいまま。
不思議な能力を持っているから?

・小百合さん、チャプラのお母さんと、ナレーションを兼ねるのは違和感ありあり。
声は好きだけど、ナレーションだけにしてほしいな。
お母さんはもう死んでしまったから出てこないだろうけど。

・声の出演と言えば、あの素晴らしき棒読みの方。
お能の有名な方らしいけど、上手い下手以前の問題。
どんな力が働いてのキャスティングか知らないけど、
どうか2部では出てこないで下さい。
素人でも、もう少しマトモに出来ると思います。

・で、『赤い砂漠よ!美しく』は、どこに?
それに因んだ場面、会話、人物は見当たらなかったよ。



・学んだことは、日本人の大多数が仏教徒(なのかしら?)なのに、
その始祖シッダールタについては、インドの人?菩提樹の下で云々?
ぐらいしか知らないと思うので、
こうして漫画やアニメになることでルーツに触れることができるかな。

そして、インドのカースト制度は、今も根強く残っているということ。
これは映画に描かれているわけではないけど。

改めて現実を認識させて貰うきっかけにはなりました。


さて、残りの2部、3部を観るか、やめるか。



★★☆☆☆
(手塚先生に敬意を表し、★1個おまけ)


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