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『明日に向かって撃て!』

午前十時の映画祭。
1969年製作の名作とか。

原題は『Butch Cassidy and the Sundance Kid』
まんまですね~(笑)

Butch Cassidy:ポール・ニューマン
Sundance Kid:ロバート・レッドフォード

ロバート・レッドフォードがいい男だってことは
なんとなく知っていたのだけど、いや~…
かっこいい!
執事いわく「男はポール・ニューマンの方が好き」だそうです。
実際私もこの映画を観るまでは、ポール大好きだったけど。
惚れた~vvv

でも、どっちも素敵でした。
どちらかを選べと言われても困る(言われません)

ぞろさn…という文字が一瞬頭をかすめ(笑)
そんな要素は無いのだけど、この二人の間柄が凄くイイ。
是非ゾロとサンジでやって欲しいv

最初、金髪碧眼のレッドフォードがサンちゃんのイメージだったけど
お話が進むうちに、ん、逆だ!
サンダンスのとぼけっぷりは、ゾロだよv
きゃんきゃん言うブッチがサンちゃんだv

と、頭の片隅でそんな妄想を繰り広げつつ、
古き良き時代の名作にどっぷりのめり込んでいました。

ストーリーは、サンダンス&キッドが列車強盗、銀行強盗を繰り返し、
いつしか最強の追っ手に追い詰められる羽目になり、
ボリビアまで逃げたのはいいが、そこでもまた強盗を繰り返し
最後の最後には警官に周りを取り囲まれ絶体絶命。

100%助かりっこない状況で、今度はオーストラリアへ行こう、
なんて話して、笑い合う。

そして隠れていた小屋から飛び出すシーン。

これで終わり。

二人がどうなったのか、判りません。
いや、助かるわけが無いんだけど、
なにしろ「明日に向かって撃て!」ですから。

最後は静止画なのだけど、凄い印象に残るシーンでした。
名作と言われるはずだ。
ブッチとサンダンスの名コンビ、もっと観たかったなぁ。

主題歌が『雨にぬれても』だったことも知らなかった。
この曲は中学の時、吹奏楽部で演奏して、好きな曲だったのに。
最初の方でこの曲が流れるシーンも美しかった。

多くを語らずして、それ以上のものを見せる。
最近の映画には無い美しさを感じました。


文句なしの
★★★★★


ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが共演する作品、
もう一本が『スティング』なのだそうですが、
これ、先週上映されちゃったのね…orz
観ればよかった。

午前十時の映画祭、結構お客さん入ってます。
年配の方が多いけど、皆さんいい作品をご存知なのだなぁ。

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