スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『僕たちは…』

『僕たちは世界を変えることができない。
But,We wanna build a school in Cambodia.』

長い…(-.-;)


これ、全然期待しないで観たの。
久しぶりにカンボジアの風景が観られるかな
と、ただそれだけを楽しみに観に行ったわけです。

内容は、ちょっと思うところがあって、
素直に受け付けない部分もあるのだけど、
作品の中に、私が言いたいこと、感じていることが
たくさん散りばめられていて、
よくぞ描いてくれた!と感謝したい気持ちです。

TVの特集や、企画物でタレントが紹介するようなカンボジアではなく、
まさに私が見てきたカンボジア。
あんな村や、道や、人々に出会う旅。

飾りや誇張、過度な演出のない、カンボジアそのもの。

そして、
ボランティアってなに?
なんのためにやってるの?
自己満足じゃん?
何故カンボジアなの?
日本にも困ってる人、たくさん居るのに。

我々が抱える、そう言った矛盾も描かれている。


私が観てきた風景を、ぜひ観ていただきたい

オススメと言うか、観てほしい。


公開初日だったせいか、はたまた向井君の人気か
定かではありませんが、かなりお客さん入ってました。

ほとんどの人は向井君目当てかしら?
でも、それでもいい。
カンボジアを知ってほしいから。



ところどころで泣かされます。
カンボジアの人たちの背負ってきた歴史、
現代に蔓延る問題も重いです。

来年あたり、行きたいな…



サトウヤシが並ぶ風景が2回出てきます。
(みんなで立ち●ョンしてます)

あの風景、知ってます。
あまりの美しさに、私も車を止めて貰って
何枚も写真を撮りました。

そのあと首都に向かう国道で大渋滞にはまり、
偉い方(王族)との約束に若干遅刻してしまったという
苦い思い出もあるのだけど。

ああいう風景は、観光地巡りのツアーでは
観ることができないから、
まさか映画のワンシーンに取り上げられるとは、
本当に驚いたし、嬉しいです。


通訳さんの名前は、友人と同じ名前だし、
最後の方で、知り合いによく似た人が出てきたし、
サプライズもたくさんあった作品でした。


★★★★☆


コメント


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する