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『コクリコ坂から』

スティッチの出張がK南だったので、
これ幸いと、アッシーついでに、
Aらたんとランチしてきました♪

短い時間だったけど、喋り倒してきました。
またゆっくりね~


スティッチのヘルプ先が、新規オープンの初日ということで、
すんなり帰れるとは思ってはいなかったけど、
まさか、19時半が21時になり、21時半(閉店時間)になっても出て来ない。

結局、22時少し前でしたよ。
12時間労働って…

ま、若いからいいか。


なんだかんだで時間をやりくりした結果、
プールは諦めて、映画の2本目に突入。



『コクリコ坂から』

昭和のかほりブンブンの、優しい作品でした。

海の近くの風景、なんとなく横浜かなぁと思って観ていたら、
櫻木町が出てきたので、あ、やっぱりと。

同じ海の風景でも、ぽにょは全然違うものね。

さすが宮崎作品、そういう描写は素晴らしい。

古きよき時代の人々の、生き生きとした暮らしを
本当にその場の空気まで肌に感じるような
懐かしく温かい作品だったと思います。


近年の宮崎作品は、いろいろツッコミたくなる部分、
いやむしろクレームつけたくなる非常識な描写もありましたが
この作品は、久しぶりに安心して観られる良い出来です。


まあツッコミ所が無いか?と問われれば、
いくつかあるんだけど(笑)


これも、予想外によかったので、
もしかしたらリピートもあり…かも。


★★★★☆


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