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『雨に唄えば』

午前10時の映画祭


朝一で観てきました。
こういうストーリーだったのか(笑)

かの有名なダンスシーンは何度も観ているけど、
映画自体を観たのは初めてです。

あのシーンも、ストーリーの中だからこそ映えるのだなぁと、
改めて感動しました。


随所にタップやダンスシーンが盛り込まれ、
とても楽しい作品です。


ストーリーは、無声映画からトーキー(この言葉の意味も初めて知った!)に変わる時代の、
映画スターと無名の舞台女優の恋物語。
実にシンプル。


Singin' in the Rainは名曲だなぁ
土砂降りの雨の中、ジーン・ケリーが踊るシーンは
何度観ても飽きません。


リタ・モレノ(ウエストサイドのアニタ)が
どこに出てくるのか、楽しみにしていたら、
ほんのチョイ役でした。残念。


ドナルド・オコーナーとのボードヴィルシーンも
実に圧巻。拍手~


『巴里のアメリカ人』は午前10時の映画祭には
入ってないのだなぁ…

ジーン・ケリーのダンスは素敵



★★★★☆



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