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『ベン・ハー』

午前10時の映画祭

1959年の作品だそうです。

AD26年。キリストの生誕~没後と、ローマの圧政(ユリウス・カエサル没後と思われる)が同時期だったとは…


ユダヤ人のジュダ・ベン・ハーは、ローマ人の旧友メッサーラに裏切られ、
罪人として奴隷船に送られる。

怒り、憎しみに囚われ、復習を誓うベン・ハーが
自分の身に何度か起こる奇跡に気づき、
イエス・キリストの死によって救われたことを知る。


復讐劇かと思っていたら、どうやら宗教劇?


ジーザスの顔はついに映されず、
ベン・ハーの人生にほんの少し掠るだけなのだけど、
実は本題はそっちのような気がする。


整理してみると、意外と簡単なストーリーなのだけど、
3時間55分(またもやこんな長編)通してみると
重厚な、深みのある作品だと感じました。

最近の映画には無い迫力だなぁ。


★★★☆☆



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