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予感

今朝、久しぶりに、夢に亡父が出てきました。

ありえない、変な格好をしていて、
どうしたの?と聞いたら、
「今からポロに行くんだ」と。

どうみてもポロに行く格好じゃないし、
そもそも馬に乗れたっけ?と思ったら、
鴨居あたりを指差して、これぐらい(の高さ)になるんだ、と。

ふーん。
まあ、気をつけてね、と送り出しました。

玄関の引き戸を後ろ手に閉めて、出ていく父。
小さくなったなぁと思ったのです。
生前はオーバー180だったから。


目が覚めて、嫌な予感がしたので、
妹にメールしたら、妹の夢にも出て来たとか。
同じ日に出てくるなんて珍しい。


気にしていたのは、容体のよくない御大のこと。
聞けば、昨夜は持ちこたえたとのこと。
やれやれ、一安心。

父とは全く無関係の人なのだけど、
たしか同い年のはず。
似たような、我が儘オヤジ。
そして、妹は、そんな我が儘オヤジsが大好きなのです。


もしや迎えに来たのではないかと思ったけど、
どうやら違っていたらしい。
よかった。



そして、夜。

訃報が舞い込みました。


やっぱりか。


こういう予感は、当たってほしくないのに。



偉大な芸術家が、天に召されました。

私の師匠ではなく、師匠の師匠でした。


詳しい病名等は分からないけど、
積極的な治療はしてなかったらしく、
身内以外の誰にも会わず、一人旅立って行かれました。

今ごろは、踊りながら、天国への階段を昇っているのでしょう。

軽やかで小粋なステップで。


先生の作品、大好きでした。

いつか天国でお会いできたら、踊りを習いたいです。


ご冥福をお祈りいたします。



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