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5:『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』

変な邦題だと思ったけど、原題も
Extremely Loud and Incredibly Close
まんまなのね。


オスカー:トーマス・ホーン
パパ:トム・ハンクス
ママ:サンドラ・ブロック


アスペルガー(断定はしていないけど、そんなような設定)の障害を持つ主人公が、
9・11で命を落としたお父さんの遺した鍵が
何の鍵なのか、お父さんが何故死んだのか、
探険ゲームの答は何かを求め、
ニューヨーク中を駆け巡る。

ニューヨークにかつてあった第6行政区とは?
鍵の持つ意味は?
キーワードの「Black」は人名だったけど、
誰が書いたのか。

いろいろ謎が多く、複雑で解りにくい部分が多いのですが、
オスカーが見つけた答が正しい、と思える。
なんだか納得してしまいました。

9・11も、3・11も、子どもの心にどれだけの傷を残したのか。

オスカーの心を解ってくれないと思っていたママが 
本当は静かに寄り添い、待っていてくれたこと。
素晴らしいな。
あんなママになれたらいいな(いまさらw)


ヒューゴは鍵を探し、オスカーは鍵穴を探す。
偶然?同じタイミングで似たようなテーマの作品に出会いました。


★★★★☆(3.5)


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