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11:『幸せの教室』

トム・ハンクスと、ジュリア・ロバーツ。

学歴が低いためリストラされた中年男が
大学に通い始め、そこで出会った若い学生や、
スピーチのクラスの教師との係わりの中で
互いに成長し、新たな一歩を踏み出す。

いわゆる、ラブコメというジャンルかな。
でも、よくありがちなゴタゴタやバタバタは無く、
必要な情報が整理されて、無駄なくスッキリ。

物足りなく思う人もいるかもしれないけど、
私は気持ち良く見終えました。

暴走族?と思いきや、スクーターだし、
必要以上に悪い人が出て来ないのがいい。

スクーターや、引越し先のアパートメントが、
どことなく『ローマの休日』を思わせる。

現代アメリカの問題点を描きつつ、
ノスタルジーも感じる、
そんな作品でした。

BGMが全般的に私好みで、気分よかった
そしたら、エンディングに流れたのが、
ELOの Calling America で、うきゃ~

帰ってCDを探したけど見つからず、
PCのデータを見てみたら、
手持ちのベスト盤(3枚組)に入ってない

このデータ、CDにしてないのかな…
多分、レンタルしてPCに落としただけだろうな。

ということで、密林でポチ

UKかUSAのインポートなので時間がかかる…
と思ったら、在庫あり!の表示が

わ~い
日曜日には届くらしい。
ビバ☆密林

しかし、多分、これ、レコード持ってる。
聴く手段が無いけど


★★★★☆


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