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14:『バンド・ワゴン』

1953年製作ですって。
アステアが1899年生まれだから、この時53~54歳。
うわー、アステアって、祖父より年上だ!

この作品は、かなり昔にダンス映画を観まくってた時に観たはず。
しかしすっかり忘れてました

某密林のれびうによると、
「人気が落ち目のスターが、ブロードウェイ時代の友人である脚本家夫妻と共に舞台での大ヒットを目指すミュージカル映画。」

まあ、ざっくり(笑)

出演は、
フレッド・アステア
シド・チャリシー
オスカー・レヴァント
ナネット・ファブレー
ジャック・ブキャナン

アステアのタップは本当に素晴らしい。
ジーン・ケリーとは違う軽やかなステップです
私自信はジーン・ケリー、ドナルド・オコーナー、
グレゴリー・ハインズのタップが大好きですが

シド・チャリシーは、『雨に唄えば』にも出てたらしいけど
記憶にありません。
この方、バレリーナの役で、実際バレエは出来るんだけど、下手。
絶賛されてるけど、あの当時は、こんなもんだったのかしら。

アステア&ナネット・ファブレー&ジャック・ブキャナンの
『トリプレッタ』というナンバーが良かった

この作品、カラーなのですよ。
ワタクシ、幼少のみぎり、TVは白黒だったのに、
そのずっと前に、既にアメリカではカラーの映画を作っていたんだなぁ。

この、『バンド・ワゴン』をふまえて、
来週は『ザッツ・エンターテインメント』です。
楽しみ~(・∀・)

★★★★☆


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