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15:『ザッツ・エンタテインメント』

MGMミュージカルの変遷を、各作品のハイライト・シーンを並べて見せたミュージカル・アンソロジー。

と、Yahoo!映画のレビューには書いてあります。

これ以上の説明は要らないな。

出演: フレッド・アステア/ビング・クロスビー/ジーン・ケリー/デビー・レイノルズ/ミッキー・ルーニー/ジェームズ・スチュワート/ライザ・ミネリ/エリザベス・テイラー


まさに、MGMの歴史そのものでした。

1920年代から、50周年の記念にこの映画を作るまで、
実に200本ものミュージカル映画を発表したとか。

アステア、ジーン・ケリー以前の作品は初めて観ました。

『私を野球に連れてって』がミュージカルだったとは!
しかもジーン・ケリーとフランク・シナトラ!

フランク・シナトラや、ビング・クロスビーは、
歌手だと思ってたよ~
若い時は、歌って踊ってたのね

『雨に唄えば』も、オリジナルがあったり、
マリリン・モンローの「I Wanna Be Loved By You」
(Boop Boop Bee Doop!って歌詞は有名♪)の元祖は
1928年の「Good Boy」って作品で歌われていたり、
とにかく、知らないことばかり。

なんでもアリの勢いだった当時の手法は、今観ると新鮮でもあって、
まさに温故知新だなぁと感心

ジーン・ケリーが、インタビューで、
「共演者の中で、一番好きなパートナーは誰か?」と聞かれ、
「フレッド・アステア」と答えたのがかっこよくて
実際、二人が踊ってるシーンも観たのだけど、
最高!エクセレント!マーベラス!
ワンダフル!ブラボー!(全部カタカナw)
DVDを探してみよう

あと、是非観てみたい作品が2つ。
『巴里のアメリカ人』と『ショウ・ボート』
なんとなく知ってるけど観たことがないのです。

『ショウ・ボート』の「オールマン・リヴァー」を聴いて
涙が溢れて止まらなかった。
ミシシッピ川を見るだけで泣けちゃうもんな、私。
作品の主役は白人なのだけど、
テーマに人種差別があるようです。
これは観なければ。


あとは…
クラーク・ゲーブルもエリザベス・テーラーも出てたけど、
そんなに…(笑)
それよりドナルド・オコナーが出てて嬉しかった


※MGM=Metro-Goldwyn-Mayer
『1924年、3社の映画スタジオが合併し「MGMスタジオ」が成立。
MGMの名前の由来は、その3社の頭文字を取ったもの。』

これも初めて知った。
ライオンさんが、がお~ってしてる会社ですよ


★★★★★


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