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18:『一枚のめぐり逢い』

原題 The Lucky One

ローガン(ザック・エフロン)
ベス(テイラー・シリング)
エリー(ブライス・ダナー)
キース (ジェイ・R・ファーガソン)

イラク戦争から戻った海兵隊員・ローガンは、自分の命を救ってくれた一枚の写真に写っている女性・ベスを探す旅に出る。

やっと彼女を探し出し、一緒に働き始めるが、何をしに来たのか、言うことができない。


戦場でのトラウマに苦しむローガン、兄を戦争で亡くしたベス、ローガンの登場が気に入らないベスの元夫・キースの微妙な三角関係。

終わってみれば、安っぽい恋愛映画だった。


戦争のトラウマや、兄の死を受け入れられないベス、警官であるキースが権力を盾に脅しをしたり、その後息子のバイオリンを聴いて心を開き、警官のバッヂを外し、反省したのかと思えば、息子を力づくで奪おうとしたり…

ばらまいた伏線が、活かされず、放ったらかし。
展開も乱暴で、上辺だけ繕った感じで納得できない。

良かったのは、ザックが相変わらず好青年だったことと、
エリー(ベスの祖母)が素敵だったこと。

自然いっぱいの景色が綺麗だったこと、くらいかな。

最初の方、空港のシーンで、ヴィオラ・デイヴィス(ヘルプ~心がつなぐストーリー~のヒロイン)が出ていたような…

その一瞬だけで、後は出て来なかったのでガッカリ。

キャストの名前には載ってないのだけど、
検索してみたら、やはり出ていたと言ってる方がいたので、
多分、見間違いじゃないと思うけど。

もし本物なら、凄い使い方(笑)



★★★☆☆


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