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『エリザベート』

中日劇場 12:00~
2階 7列 16番


エリザベート 瀬奈じゅん
トート マテ・カマラス
ルイジ・ルキーニ 高嶋政宏
フランツ・ヨーゼフ 石川禅
ゾフィー 寿ひずる
マックス 今井清隆
ルドルフ 大野拓朗


マテ・トートは、『ガイジンさんが芝居したら、こんな風だろうな』と想像していただければ、まさにソレ。

チラシの写真よりは、スッキリしてました。
思ったより若いのかな。

調べたら、35歳、ハンガリー人、ロックミュージシャンだそうです。

なるほど、歌い方が、時々ロック調

時々、音程が外れるのが気になるけど、下手ではない。
それよりカタコト(心配したほどではないけど、流暢とは言い難い)な台詞が、
どうも耳障りで

雰囲気は、武田トートに似てるかな。
健気なトートv
邪悪さはほとんど無いけど、たまに見せる冷酷な目は良い感じでした。


せなさんは、まず、びっくり。

側転をしないシシィを初めて見た!

たまたまなのか、せなさんは側転しないのか、次回にもう一度チェックしてきます。

歌は上手いのか、そうでもないのか…
私には全く響かないエリザでした。
声は嫌いじゃないけど、いまひとつオーラも感じないし、
どんなエリザを演じたいのか、あやふやな感じ。

寿さんには、やっぱり泣かされました。
出待ちしてサイン貰おうかと思ったくらい

禅ちゃんは、少し痩せたかな。
若い時、歳を取った時、それぞれ素敵でした。
夜のボート、岡田君では泣かないけど、禅ちゃんには泣かされる

すれ違う時の表情、腕、背中が好き

あとは…

トートとルドルフのちゅーが、かなり長かった(笑)

芝居とは関係ないけど、キッチュの手拍子の時、
斜め後ろの方が、めちゃくちゃなリズムで手を叩いて、
気持ち悪いというか、座っているのに、つんのめりそうで

いったい、どうやったら、あんなに外した手拍子が出来るのか、
問い詰めてみたかった



帰宅してエリザのキャスト表とにらめっこして、
ついには梅芸のキャストまで印刷してマーカーを引く始末(笑)

マテさん、せなさんを観て、千秋楽で石丸さんを観て終わりのハズだったのだけど

よっきゅーふまーん


とりあえず、8/23マチネのを、おけぴでGETしました。
今日とほぼ同じキャストだけど、とにかく禅ちゃんが間近で観られればいいので。

梅芸は、キャスト表を観て、クリックしようとしたら、
サイトが定期メンテナンスに入ってしまって

大阪公演で、ドンピシャのキャストは1回しかない。
その日に良席が無ければ、遠征は無し。
の予定(ほんと?笑)

だったのだけど、結局、その日に限らず、良い席はもう無いので(当たり前)、
ちらちらとおけぴを眺めるに留めておきます。
良い席が出たら、いきなり行くかも~











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