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26:『天地明察』

江戸時代前期、800年もの間国内で使用されてきた中国の暦のズレを正し、
日本独自の暦作りに専念した実在の人物安井算哲の半生を描く。
(Yahoo!映画より)

北極出地の旅に出た算哲ら一行は全国各地をくまなく回り、
北極星の高度を測り、その土地の緯度を計測するという作業を続け、
現在使われている暦は、実際の天の動きとズレていることに気づく。

しかし暦を司る朝廷及び公家たちは、
利権を手放したくないので、新しい暦を認めようとしない。


という粗筋なのですが…

話自体は、凄く面白いんだけど、
当時の計算方法とか、計測の機材、理論等々が
何の説明もなく繰り返されるだけで、
観ている方は置いてきぼりな感じ。
きっちり解らないまでも、なんとなくは理解したい。
その辺りが消化不良で、スッキリしないの。
上っ面だけ撫でた感じ。

原作は面白そうだけどな。
もう少し丁寧に作っていただきたい。

出演は、
岡田准一/宮崎あおい/佐藤隆太/市川猿之助[4代目]/笹野高史/岸部一徳/横山裕/市川染五郎[7代目]/徳井優/中井貴一/松本幸四郎[9代目]

北極出地のメンバーが面白くて、
あの当時、もう少し上下関係が厳しかったのでは?と思うけど、
ありえないくらい、いい人ばかりで、ほのぼのしました。

その中にテナルディエが二人も居たのが、個人的にツボった


内容的に、剣岳と被るのだけど、
実写じゃない点を差し引いても
丁寧さに欠ける、残念な出来でした。
原作読もうかな…


★★★☆☆(2.5)


今日のスティッチ。
ついにダウンしました。
午前中、休みを貰って、午後からヨレヨレで出勤しましたが、
即帰されました。
こんな酷いと思わなかった、だとー



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