スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

29:『ロック・オブ・エイジズ』

全盛期を過ぎたロックスター(トム・クルーズ)は、酒と女に溺れる日々。
彼に憧れ、シンガーを夢見る女の子は、
田舎からLAに出てきて、すぐに全財産をひったくられる。
彼女の窮地に救いの手を差し延べた男の子は、
ライヴハウスでアルバイトをしながらロックスター目指している。


という、ありがちな展開…


ロックスターの苦悩や孤独、
ライヴハウスのオーナーとの関係など、
共感できる部分もあるのだけど、
作品全編を通して、ステレオタイプ感が否めない。

元はミュージカルだそうで、確かに舞台でやるなら、こんなものでしょう。

しかし映画ならば、舞台のストーリーに、もう少し深みを持たせるとか
人物描写を細かく表すとか、できると思う。

なのに、ロックスターって、こんなイメージ、
田舎から出てきたシンガー志望の女の子は、こんなイメージ…
安易に想像できてしまう、商品見本みたいな描写。

なんで映画にしちゃったの?
これ、舞台で観たいです。

80年代くらいのヒット曲はガンガン流れるし、
ダンスシーンやカメラワークも迫力あるし、
音楽が流れれば、ノリノリになれる、
とても楽しい作品なのだけど、
なんて言えばいいのかしら…

PVなら、いいと思う。
上辺だけをなぞった、物足りなさが残念。

この作品がPG-12ねぇ…(^_^;)
もっと過激な作品、いっぱいあるけど

でも、嫌いじゃないの。
オーバーナイト・サクセスとか、フラッシュ・ダンス、
新しい所では、バーレスクとか、glee。
そんな雰囲気は大好物。

だからこそ、残念。

★★★☆☆


本日のスティッチ

出勤したら、社長が、まず謝罪。
自分があまりにも無知で、身勝手だったことに気付いたらしい。

小娘にビシッと言われ、頭に来たものの、
自分の親(やはり経営者らしい。)に叱られたんだって。
お前、そんなことも知らないのか!?と。
で、猛反省したらしい。

それを実行に移せるかどうかは、また別問題だけど、
第一歩は踏み出せるのではないかな。

もしそうなれば、スティッチも辞める理由がないので
(でも昨日辞めるって言っちゃったから、どうするんだろう)、
もう少し見守っていくことになりそうです。

ご心配をおかけしてます

今日も12時~20時。


コメント


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する