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30:『シザーハンズ』

映画三昧な今週、ラストはシザーハンズ。
夏休みやスティッチのあれこれで、
出遅れて観のがした作品もあるけど、
ご縁があれば、TVででも観るチャンスがあるでしょう。

シザーハンズは、ティム・バートンとジョニデがタッグを組んだ
最初の作品になるのかしら?
そのあたり、よく判らないのですが、
最近の作品と違い、毒気の無い作品でした。
ホラーかと思っていたので、良い意味で裏切られました。

両手がハサミの人造人間、エドワードと、
彼が出会った人間、彼を受け入れ、利用しようとした人間、
傷付け、傷付けられた大切な人たち。

これ、いつの時代、どこの世界にも起こりうる、
日常なのだなぁと思いました。

彼の手(ハサミ)を、障害だと思う人もいれば、
個性だと受け止める人もいる。

異形の人間を排除しようとするのは、
イジメにも通じる。

今の子どもたちに、この映画を観せて、
何を感じるのか、聞いてみたい。

氷の彫刻のシーンは、とても綺麗でした。

あの街で雪が降るようになったのは、
こんなエピソードがあったのだと語るキム。

どうして会いに行かないの?と尋ねる孫娘に理由を話し、
今も窓の外に雪を降らせているエドワードを思う。

切ない(ノ_・。)


ジョニデが若くて、海賊や帽子屋さんからは想像もつかない、
純粋な青年を演じているのが新鮮でした。


★★★★★



本日のスティッチ。

辞めるのは、やめたらしい。
社長は改善努力をしているらしく、
現場(工事)のスタッフにも休憩をとるよう
声かけをしているそうな。

問題は、店の責任者という立場のお局。
自分の立ち位置を守ろうと必死みたいで、
キャパオーバーなのに気付いてない。

しかし出る杭は打たれるのは世の常。

どうなりますやら。


12時~21時半



雲一つない青空


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