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37:『009 RE:CYBORG』

先週から009が始まってるのに、上演してるシアターが近くになく、
そこは割引券も会員証も持ってないので、
ひたすらレディースデーを待ちました
アクアビクスの後なので、ねむねむ(σω-)。о゚
映画が出来ると話題になった時に、
キャラデザインがかなり違ったし、
実のところ、全く期待してなかったし、
私の知ってる009とは別物だと覚悟して観たのです。

結論から言えば、確かに別物でした。
だけど、納得のいく完成度と、綺麗な作画に正直びっくり。

オリジナルは、『天使編』『神々との闘い編』ぐらいから話がどんどん複雑になり、
コミックスも買うのをやめてしまったので、
この話のベースがあるのか、完全オリジナル脚本なのか、
その辺りはよく判らないのだけど、面白かったです。

ジェットがジョーに嫉妬して、仲間から離れていったことや、
ギルモア博士が財団を作っていたり、
張々湖と商標問題で法廷で争ってるとか、
行方が判らなくなったピュンマやグレートは、
何処へ行っていて、いつの間に戻ってきたのか、
あの女の子は何だったのか等々…
ツッコミ所も満載なのだけども、
続編があるといいなと思います。

この作品は、2D/3Dあって、もちろん2Dで観たのだけど、
もし2回目を観るなら、3Dで観たいと思います。
本当に綺麗だった。

感動シーンは、やはり成層圏から流れ星となって落ちて来る二人。
『地下帝国ヨミ編』のラストと同じ。
これは009ファンには堪らないシーンです。
そう来たかー!
やられましたよ

原作を知らない世代には、何のことやら?でしょう。
石ノ森ワールドの持つ雄大さ、奥深さも、ちゃんと感じられる、
納得の作品に仕上がっていたのは、ファンとして本当に嬉しい。

多分、リピートします


★★★★☆



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