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6:『卒業』

午前10時の映画祭

日曜日に映画館に行くもんじゃないなー
分かってはいるけど、今日しか無かったのでね。

さて、ダスティン・ホフマンです。
『卒業』は、昔、TVで観たことがあります。
記憶にあるのは、あのあまりにも有名なラストシーンだけ。
ロマンティックな映画なんだと思ってたら、
とんでもない内容でした

なんと言いましょうか…
私には受け入れられない人々です。

アル中淫乱中年女と、今風に言うとコミュ障ニート男、
思い出すだけでイライラ、ムカムカするわ~
駆け落ちした娘も、あの男のどこが良かったの?

彼らの前途は明るくないと思う。
あのラストシーンだと、まるでハッピーエンドみたいだけど、
世の中そんなに甘くないでしょう。

そういう時代だったのかな。
ああいう人達が、感情が、時代の流れの中で、もがいていたのかな。

ダスティン・ホフマンは歳を取ってからの作品は嫌いじゃないけど、
もともとあまり好きではない。
名優だとは思うけど。

往年の名作って何だろう?
私には、感動も共感も出来ない作品でした。


★★☆☆☆


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