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初・時代劇

「極付『森の石松』」@名鉄ホール

石松:市川右近
都鳥の梅吉:貴水博之(音楽ユニットaccessボーカル)
謎の女おゆう:市川笑也

とあるご縁で、ご招待いただき、母を誘って観て参りました。
歌舞伎の役者さんが演じる時代劇。
メイクも仕草も、なんだか歌舞伎っぽいのです。
生で歌舞伎を観たことはないのだけどw

こういうお芝居は初めてなので、どんなものか…
まあ、何事も経験だし~と観に行ったわけです。
笑いあり、笑いあり、笑いあり…あれ?
笑ってばかりだったかな?

人情ものなので、ぐっとくる場面もあり、
最後、ああいう形で終わるとは、ちょっとショックでもあり。
つい先日『次郎長三国志』を観たばかりなので、
あちこちリンクしてる部分もあって面白かったです。

珍しい演出とか、照明の効果とか、観たことのないパフォーマンスは
大変興味深かったです。
出演者のラインナップを見る限り、
もう少しお客さんが入っても良さそうなものだけどな。
11時の部は、6割程度の入りでしょうか。
後ろの方はがら空き。
16時はどうだったんだろう。


観劇の後は、ホテルマリオットアソシアのパーゴラで
ランチブッフェv 北海道フェアでした。

ホテル入口に活けてあったお花が大変立派で、
ちょっと感動しました。
最近、造花でお茶濁してるホテルやレストランが多いので、
久しぶりに大作を見れて、嬉しかったですv


百合

大きい写真はいずれ「紙飛行機の窓」にUPします。
新携帯のカメラ、機能はいいのだけど、画質がイマイチだな~

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