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『ブロードウェイ♪ブロードウェイ』

私が最初に好きになったミュージカルが、『コーラスライン』
1985年に制作されたアメリカ映画でした。
当時ダンスをやってた人は、誰でも一度や二度は観たでしょう。
映画館にリピートし、ビデオをコピーして、何十回、いや何百回観たか。
台詞も全部覚えた。
好きで好きで、本当に大好きでした。
毎日がコーラスライン。頭の中は全てコーラスライン。

それから劇団四季の舞台を観て。
当時シーラ役が前田美波里さん、ザックが浜畑賢吉さんという、
まさに嵌り役のお二人が演じてらして、映画とはまた違う感動を頂きました。

その後、新宿コマ劇場(もうすぐ閉館になってしまうね。残念です)にて、
本場ブロードウェイのミュージカルを観て、な~んか物足りない…と
ガッカリした思い出も(笑)

それくらい、映画は本当に素晴らしい出来でした。
ビデオはヨレヨレになってしまって、もう何年も観てないけど、
去年、いや一昨年だったかな…DVDを買いました♪

おっと、コーラスラインを語ると長くなるので、本題に。

『ブロードウェイ♪ブロードウェイ』は、「コーラスライン」再演にあたり
3000人を集め、8ヶ月に渡り行われたオーディションを撮影した、
ドキュメンタリー映画。
物凄く、リアルです。
映画だけど、生の言葉や感情や熱がビンビン伝わってきます。

まさに、"コーラスライン"そのものなのです。

ポール役の青年の場面では、映画の中のキャストも泣いていました。
本当に、心に迫る演技…演技と言っていいのかな…
なんだろう、上手く表現できないけど、迫真でした。
気が付けば、ポロポロ泣いていました。
今も思い出すだけで涙が出て来るなぁ。
それ以外のシーンも胸に迫るものがあって、じわじわと泣けるのです。
ダンスに限らず、舞台を創った経験のある人なら解ると思う。
ブロードウェイのオーディションとは比較にならないけどね。

大好きな『コーラスライン』が、どう描かれるのか期待と不安が入り混じった
フクザツな心境で観に行ったのだけど、出来ればリピートしたい作品。
今週はちょっと忙しいので(主に映画w)行けるかどうか微妙だけど…

普段、映画は1000~1200円で観るのですが(ヒマ人ゆえw)、
1800円払って損しなかったと思えたのは久しぶり。
でもリピートするなら、レディスデイだな。

帰ったら早速『コーラスライン』を観ようと思っていたけども、
なかなか時間がね~;;





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