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『センター・オブ・ジ・アース』

ジュール・ヴェルヌの「地底旅行」を3Dで創った作品です。
ハムナプトラのブレンダン・フレイザー主演。
沢村一樹、矢口真里が吹き替え。
ああ、そうか。
3Dで字幕ってのはありえないか、と気付いても後の祭り。
だったら全然3Dじゃなくていいと思うのだけど、この作品。
なんか無理やり3Dにしてるっぽい。
そして、たどたどしい吹き替えを聴いてるのが苦痛で苦痛で;

面白かったのは、磁石の浮石を跳んで行くところ。
あの場面は緊張しました。
あとは、都合よく行っちゃってるな~って感じでイマイチ。

3Dのメガネが汚くて…(レンズ面に手で触れるなと言っておきながら!)
隣のお兄さん曰く、薬品か何かに浸けて乾かすだけじゃない?と。
その所為か、顔が痒くて気持ち悪かったですー;;
そういう隣のお兄さんも、貧乏ゆすりはするわ、私語は多いわ…
落ち着きが無くて、非常に迷惑なお方でした。


『私は貝になりたい』感想追記。

イイこと書いてないので続きへ…




仲間由紀恵@房江の、最後のほうの台詞。
新しい椅子を配達してもらって、「そこで大丈夫です」と言ってたけど、
あの時代、そういう言い方しないと思うんだな。
何でもかんでも「大丈夫です」って言うのは、最近の流行でしょ?
映画が終わる間際だったので、それまで積み上げてきたイメージが
ガラガラと崩れて落ちました。非常に残念。
時代考証って、そこまで気を遣うべきだと思います。
一緒に観ていた侍女(イマドキの子)は、その時は違和感無かったらしいけど、
後でその話をしたら、ああ、そうかも!と。

そして、大変申し訳ないけど、EDのミスチルの歌は頂けません。
私は、ミスチルは嫌いじゃないんだ、特別好きでもないけど。
でも、あの歌は雰囲気ぶち壊しだと思う。
予告で聴いてたので、とって付けた様な歌だとは思わない。
だけど、桜井さんの声がダメ。
これは単に好き嫌いの問題もあるかなと思って、黙っていたら、
侍女が、あれはKYだよね、と不快感100%で言っていたので、
あら、やっぱり~?と。
ミスチル好きな方は、そうは思わないんだろうな。
曲だけ聴いてれば、いい歌だと思うし。

土足で踏みにじられたような感じで、これも残念でした。



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