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5:『チェ 39歳 別れの手紙』

チェ・ゲバラを描いた二部作の二本目。
キューバ革命後、コンゴ⇒ボリビアへと渡り、ゲリラ活動の末、
ボリビア政府軍に銃殺されるまでの壮絶なストーリー。
詳しい歴史や、ゲバラに関しても殆ど知識が無いので、
映画も1回観た位では理解できない部分も多いのですが…

信念の人だったのだと思う。
革命やゲリラ活動など、平和な日本には無縁のことだけど、
もし日本の国が、人々が、暴君の圧制に苦しんでいたら、
彼は同じことをするかもしれない。

キューバの革命は成功し、コンゴやボリビアは成功しなかった。
これは誰の所為でもないのだけど、地位や名誉を捨て、
家族を捨ててまで、外国の迫害されている人たちを救おうとした。
志半ばで命を落としたけれど、彼の蒔いた種は実ったのだろうと思う。
"志半ば"と言ってはいけないのかもしれない。
私の友人も、若くして亡くなって、よくそう言われてるんだけど、
いつも100%で進んでいた人だから、そこがゴールだったのかも。

余所の国の情勢や政策に干渉するのは、いいことなのか、
悪いことか?
アメリカが中東に軍隊を派遣し、多国籍軍も武器を使い、
日本も違う形でそれを支援している。
でも本当のことは見えない。
何が正しいのか解らない。

一人の人間が叫んだ所で何も変わらないかもしれない。
だれもゲバラのようにはなりえないかもしれない。
ゲバラが正しかったのか、そうではなかったのかも判らない。

でも、凄く考えさせられる内容でした。

ここでも、キーワードは、
"グローバル・コーポレート・シチズンシップ"だな。

28歳、39歳、ともに時間があれば、もう一度観たいです。

ゲバラを演じた、ベニチオ・デル・トロが素敵でした。



フィギュア・四大陸・女子SP
浅田がまさかの6位発進。
コンビネーションジャンプの2回目、着氷の時におかしいなと思ったら、
その後のトリプルアクセルがダブルに、スピンの回転も遅く、
全体的に精彩に欠けた。
タチアナコーチが居ないから…ではないと思うけど、
あのガタガタっぷりは、浅田にはあまり見られないから心配。
明後日までにどう調整してくるのかな。
対して、キム・ヨナ。
上手くなったなぁ。魅せてくれます。
コーチはどなただったかしら?と思ったら、
ブライアン・オーサーでしたか。なるほど。
カナダ勢も地元ってことで元気そうだし、フリーも楽しみです。

明日は男子かな。でもきっとニュースでしかやらないんだろうな~


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