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ふじむすめ

土砂降りの中、侍女のお友達の日舞の発表会に行ってきました。

◎◎年ぶりに行く、その場所は…
実は私が昔、ダンスの初舞台を踏んだホールでして、
2~3回立ったことがあるかな。凄く懐かしかった。
とっても古くて、舞台も客席も記憶にはないのだけど、
舞台に向かって弧を描くような、日生や梅芸のような感じ。
そんなに大きくないけどw

日本の伝統芸能を観る機会は多くないので、
日舞の舞台で繰り広げられる、踊り以外のいろんなことが面白かったです。
踊りは…子どもが多かったし、蛇足も多かったので、ちょっとなぁ…
侍女のお友達や、もう少し年配の方は、それなりに魅せてくれました。
先生も踊られたのだけど、この方、華がない…;
若い生徒さんの方が、若いってだけで見栄えがしてる感じ。

芸術家って、大きく分けて、自分が踊りたい(表現したい)人と、
指導者としての力がある人(後進を育てるのが得意な人)に分かれる。
この先生は、後者だな。
因みに、私の師匠は、前者でした。

とはいえ、普段縁のない伝統芸能に触れられたのは、ラッキー?
これを機会に、日本の文化の素晴らしさにも目を向けられるといいと思います。

レミゼ旋風が去ったらね(笑)


帰りには、以前、えりちゃんのご飯リレーで紹介されていたお蕎麦屋さんへ。
こんな機会でもないと、こ~~んな遠くまで来れないから。
お味の方は…
残念ながら、わざわざ食べに来なくてよかったと思いました。
今日は、ついでに来たからね。まあ許しましょう(何様)
TVで観た時に、「十割」と聴いた気がしたので、訊いてみました。
そしたら、十割はやってないとのこと。
じゃ、二八ぐらいですか?と訊いたら、そんな感じですと。

ところが、帰宅して調べてみたら、三七。しかも、蕎麦粉が三!
確かに、あのコシは、小麦粉だ…
本当のお蕎麦(十割)は、コシなんか無いんだもの。
ぼそぼそで、ぶちぶち切れてて、舌触りもざらざら。
蕎麦のかおりが香ばしくて(ほわん)
期待は大きく裏切られました。
また暫くはお蕎麦が食べられないなぁ…

てゆーか、全然『二八』ですらないじゃん!!!


てぬぐい


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