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19:『真夏のオリオン』

今日もいきなりの雷雨。
映画館を出たところで、突然降り出しました。
暫く待って、ツタヤへGO~
やっとGLAYのベストを買ってこれました♪

で、以下、映画についてです。
戦争を知らない子どもたちである私(達)は、
戦争に関する映画や、お話をもっと聴くべきだと思う。
生き証人はすでに高齢で、もう多くの話を聴くことは出来ないかもしれない。
私の祖父も戦争に行ったけれど、そのことで話をしたことはあまりなく、
ほんの少し聴いたことは、母からのまた聴きでした。

この映画は、綺麗過ぎるかもしれない。
実際の戦場は、比べ物にならないくらい厳しいと思う。
去年観た『私は貝になりたい』は、もっと悲惨な、不条理な、
観ているのが苦しい作品でした。

ただ、悲惨な状況を描くことがいいわけじゃない。
この作品は、伝えたいであろうことが、静かに、でも確かに伝わってくる。
こういう軍人がいたかもしれない。
そんなに甘いものじゃなかっただろうけど、そうだといいなと思う。

戦争は国と国との戦いだけど、人と人なのです。
人が人と向き合って、戦っているのだと、軍の上層部に居た人は
解っていたんだろうか。

戦争を知らない子どもたちは、戦争の悲惨さを知らなすぎる。
侍女を連れて、もう一回観に行こうかな。

キャストについては、続きへ。
ネタばれ注意。
これから観る方は、Uターン推奨ですよ~








*

玉木君みたいな若くて穏やかな艦長が居たのだろうか…
信頼で結ばれた上官と部下たちでした。

この方どなた?と思った方が居たのですが(有沢艦長)
名前が思い出せなくて、帰宅して公式サイトを見てみたら…

え~~~~~~?(笑)
ケ、ケ、ケm…へぇ?お芝居もやるの?
ビックリでした。

吉田栄作がかっこいい!

それと、

倉本艦長、

一瞬、千秋真一さんが出てましたけど…(大ウケw)





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