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23:『MW-ムウ-』

上の怪獣がうるさくて、家に居たらノイローゼになりそうだったから、
夕方から映画を観に行ってきました。

『MW-ムウ-』
手塚治虫さんの原作は読んでないので、比較しようがないけど、
ウィキで調べた限り、映画の方が、かなりマイルドな感じ。
原作も予告も何も観てないから、予備知識は一切無く、
玉木君と山田君が出てるってことだけは知っていました。

手塚先生や石森先生の好きそうな題材と言うか、あの時代の作品が
今の時代に映像化されても全く違和感がなく面白いのが、
やはり巨匠だなぁと思います。
原作はもっとアレ(何)らしいので、別物と思った方がいいのかな。

今、どこかで、同じような事がおこってるかもしれない。
私達には知らされないままに。そう思うと怖い。
そして憎しみの連鎖は続く。
MWは人の心の中にあるのかもしれない。
なんともやる瀬ない終わり方で、どんより…

で、どんよりのまま終わるのかと思いきや(それはそれでいいのです)、
エンディングの曲が酷く安っぽくて台なし
あの曲は合わないでしょう。
MWの世界、一瞬にしてぶち壊されました。残念。

そもそも、あのカーチェイスはどうなんだろう…
蛇足に思えてしょうがない。
それに、マンゴスチンぶちまけちゃダメだよ勿体ない(そこ?笑)

全体的に、薄っぺらい感じがするのは何故?
話の筋は面白いのに。
心理描写が足りないのか、一つ一つのシーンをただ繋げたような…
物足りない終わり方でした。

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