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青春の讃歌を綴れ

ああ栄冠は 君に輝く

○中京大中京(愛知)10-9日本文理(新潟)●

物凄い試合でした。
今まで観たことのない、次の展開が予想出来ない出来事の連続で、
最後の最後まで勝敗の行方が判らなかった。
最初に堂林君が2ランを放ち、すぐに1点、また1点と追い付いた時は
今日は乱打戦かな?と思ったけど、
その後、双方ヒットで出塁しながら、なかなか点に繋がらず、やきもき。

6回に打者11人、6得点をあげた中京に流れが行ったのかと思えば
9回を迎えた時点で、10-4。
そして文理の諦めない攻撃。
空気さえも味方につけていた感あり。
あのキャッチャー(or3rd)フライで終わった!と思ったら、まさかの落球。
怒涛の猛攻で1点差にまで追い付いて、希望は繋がってる!と思った瞬間、
3rdライナーでいきなりの終焉。


超ファインプレイもあった。
目が覚めるようなヒットもあった。
一人で投げ抜いた伊藤君も、継投で力を出し尽くした堂林君、森本君も
素晴らしいピッチャーでした。

決勝戦に相応しい、いや、そんな簡単な言葉では表せないくらい、素晴らしい試合でした。

毎年毎年、どの試合にもそれぞれドラマがあると思うけど、
これは高校野球史上、忘れられない試合になるでしょうね。

どちらも優勝にしてあげたい。
まさに紙一重の決勝戦でした。

愛知代表、中京大中京高校、
43年ぶり7度目の全国制覇おめでとう!


そんな中、退院の支度をぼちぼちと。
やっと帰れる~vvv


20090824173426





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