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フィギュア男子フリー

ベルネル:まさかの第一滑走。
最初の4回転は綺麗に決まったものの、途中のジャンプはいくつか失敗し、ステップの途中で転倒
その後は気持ちが立て直せず、なんとか滑りきったけど辛そうでした。

エイドリアン・シュルタイス(スウェーデン):
振付が面白い!
ジャンプは4回転も含め、全て成功。
ゆるーい感じでキレは無いのだけど、面白い。
そして、吠える
こんな選手、見たことない(笑)

アボット:ジャンプ失敗が響いたようで、前半は精彩に欠ける演技だったけど、後半は乗ってきていい滑りだったと思う。
ゆかちゃんも一緒に凹んでて可愛かった(失礼)

ジュベール:滑り始めた瞬間から空気が変わるのが分かりました。
雰囲気を持っている人だからv
しかし4回転は失敗。その後も本来の彼の滑りではなかったかな。
最初の笑顔は消えてしまった。残念です。

小塚:4回転成功、問題の3アクセルは失敗
その他は本当に丁寧に滑って、小塚ワールドを創り出していました。
派手さは無いけど、誠実な、小気味よい演技は、ギターの音色に乗って感動の瞬間へと。
やったね、小塚君
振付のゆかちゃんが、この曲を選んだことに感謝です。

チャン:地元開催ということで、かなりプレッシャーもあったでしょう。
丁寧で綺麗な滑りだったけど、ジャンプの失敗と、オペラ座がテーマなのに演じているのはラウル?
そりゃラウルでもいいのだけど、全体的には面白みのない仕上がりに。
Σなのにあの点数はなに!?
地元は有利ってことね。
それにしても納得出来ないジャッジだ

ブレジナ:ジャンプにミスがあったけど、パリのアメリカ人は衣装も可愛くて彼らしい演技でした。

ライサチェク:パーフェクト
4回転は跳ばずとも全てのジャンプに成功し、最後まで力強い演技でした。
強い!美しい!カッコいい

織田:まさかオリンピックの舞台であんなアクシデントがあるとは…
4回転は回避して、その他のジャンプは1つの失敗を除き、ほぼ完璧だったのに。
ジャンプの着氷を失敗し、その時スケート靴の紐が切れたようです。
いきなり切れたのかと思ったら、既に千切れていたものを結んで試合に臨んだと…
試合前に紐を変えるのは感覚が違ってしまうから避けたらしいけど、これはやはり自己責任としか言いようがない。
中断による減点は2。
演技を再開して、よく最後まで頑張ったと思う。
表現力を磨いて、4年後に再チャレンジして欲しいな。

ランビエール:美しい
4回転を2回は完璧ではないけど成功。
着氷が乱れた場面もあったけど、バレエの舞台を見ているようでした

高橋:果敢に4回転に挑んだものの転倒。
でも最高の『道』でした。
衣装もイメージによく合っていてよかった。

ウィアー:ーニョジ、完璧!
美しい!軽やかで優雅。
そのわりに点数が低いなぁ。
なんで?

プルシェンコ:王者の貫禄、だけどなんか変。
ジャンプも着氷が乱れたり軸がブレたり。
演技もやはりもうひとつ何かが足りない。


下位の選手が比較的4回転を成功させてはいるけど、その他の技の正確さ、丁寧さに欠け、演技も小手指でごまかしている感は否めない。
反面、4回転を跳ばずに表現力で魅せてくれるスケーターも増えてきた。
ジャッジも一人一人の感性だから、必ずしも正しい評価が出るとは限らないけど、
SPで僅差だった3人が、4回転を跳ばず優勝したライサチェク、4回転は跳んだけど表現力での評価が落ちたプルシェンコ、4回転に挑戦して失敗したけど表現力で加点が貰えた高橋と、それぞれの長所短所がはっきり見えた。

日本が3枠取り、1人が銅メダル、後の2人も8位までに入賞するって、物凄い快挙ですね。
この3人で次のオリンピックに出られるといいな。

不本意な結果に終わった人もいるけど、本当に見応えのある試合でした。

以下、男子シングルの結果です。

1:ライサチェク(アメリカ)
2:プルシェンコ(ロシア)
3:高橋
4:ランビエール(スイス)
5:チャン(カナダ)
6:ウィアー(アメリカ)
7:織田
8:小塚

9:アボット(アメリカ)
10:ブレジナ(チェコ)
15:シュルタイス(スウェーデン )
16:ジュベール(フランス)
19:ベルネル(チェコ)



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