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43:『小さな命が呼ぶとき』

難病の我が子を救う為、新薬の開発をする会社をつくってしまうパパのお話です。

パパに見出だされた科学者役が、ハリソン・フォードで、
終始苦虫を噛み潰したような顔をしていたのだけど、
最後に素敵な笑顔を見せてくれて、じ~んときました。

事前に何の情報もなく観たけれども、
『ハムナプトラ』の、ブレンダン・フレイザーがパパ、
『オーガスト・ラッシュ』のケリー・ラッセルがママ、
そしてハリソン・フォード。
あら、ゴージャスv

今、いろいろな病気の治療薬が出来て、沢山の人の命を救っているけど、
こうやって薬や治療方法が日々研究されてるんだな。
開発に携わる方たちの努力に感謝します。

病気の姉弟、両親、大学教授がこの話の中心になるわけですが、
3兄弟の、一番上のお兄ちゃんが、そんなに出番は無いけれど
観る側が感情移入できるキャラとして存在していました。

ポンペ病という難病についても、初めて知りました。
いや、知らない病気は、本当は沢山あるし、
病と闘っている人もたくさん居るんだよね。

そんなにシリアスではなく、でも大事なことは伝わる、
いい作品だったと思います。


★★★★☆



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