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『アントニーとクレオパトラ』

『アントニーとクレオパトラ』
 12:00~@名鉄ホール

アントニー:平幹二朗 
クレオパトラ:松井誠 
オクティヴィアヌス・シーザー:和泉元彌 
イノバーパス:今井清隆 
イアロス:原田優一 
道化:深沢敦 
占い師:光枝明彦


普段、ミュージカルを中心に観ている私には、
久々のストレートプレイでした。
出演されている俳優さんがとにかく豪華で、
それぞれの雰囲気を出しておられたと思います。

私の席は、下手側のサイドブロック(5列9番)で、
今井さんの定位置が、まさに目の前!
お顔も声も、存分に堪能しました。

正直な感想を言えば、主役の平幹二郎さん、松井誠さんは、
たまに台詞を噛んでしまって、聞き苦しいことがありました。
今井さんは、お声がいいことも勿論だけど、
きっちり仕事をなさっている、そんな風に感じました。

原田君もたくましく成長した様子が見えて、
これからが楽しみです。

シェークスピア独特の台詞回しが難解で(勉強不足ゆえ;)
また、ピンマイクを使っていなかったようで
(私が見えなかっただけかもしれないけど、無かったと思う)
上手側の方の声や、舞台奥に向かっての台詞などが聴きづらかったので、
所々、置き去りになった感もありましたが、
それぞれの俳優さんから発するオーラは非常に強く、
観終わったあと、物凄く疲れました。
勿論、心地良い疲れでした。
がっつり観た!と、大満足でした。

ただ、お客の殆どが、松井さん、和泉さんのファンなのか、
年配の女性が多く、お目当ての方が出てないシーンでは、
寝ていたり、おしゃべりをしていたり…
携帯の電源を落としていない人も居て、
劇場側のアナウンスが足りないなと思いました。
普段行く、中日劇場、帝劇などでは、こういうことは殆どないので。


この日は、夜はレミオロメンのライヴという、
ダブルヘッダーの強行軍!

それはまた、後ほど。




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