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今更すぎる…

昨年10~11月に観た映画、舞台などのれびぅ
メモ帳や下書きに眠っていたのを掘り起こしてきました。

なお、今年から、舞台をシネマ化したものは、
カテゴリーを、movieからmusical&playに変えます。
生じゃないとはいえ、映画とは全く違うから。
どっちにしても、若干の違和感はあるのだけど。


■10/29
51:『怪盗グルーの月泥棒』

怪盗グルーは、盗みや嫌がらせをする事が大好きな悪党。
世界一のワルを目指す彼が、次に狙うターゲットは、月。
グルーは、月を盗む為の秘密兵器「縮小ビーム銃」を手に入れるが、
ライバルのベクターに銃を盗まれてしまう。
グルーはベクターの家に出入りする、孤児の女の子達を利用して、
何とか銃の奪回に成功するが、その三姉妹に懐かれてしまい、
共同生活を送ることになってしまう。
そして子ども達との関わりの中で、グルーの気持ちが変化していく。

日本語吹替版しか上映されていないので、仕方なく。
グルー役の笑福亭鶴瓶さんが、グルーのイメージをぶち壊しつつ、
案外悪くは無かったのが不思議でした。
だって、ダンディーなグルーの声が、あのつるべさんですよ;
関西弁のイントネーションを一生懸命標準語に近付けようとしているのが
ちょっと微笑ましかったです。

アニメーションの3Dは、実写に比べれば、かなり見応えがあります。
この作品で言えば、遊園地のジェットコースターのシーンなんかは
本当に自分が乗っているような、落差やスピード感があって、
思わず椅子の手すりを掴んでしまったもの。

夢があって、現実にある問題も描かれていて、
キャラが個性的で、ハートウォーミングな作品でした。
グルーのママが素敵でした♪


★★★★☆



■11/1
52:『大奥』
男女逆転の大奥。
内容はさておき、役者さんは豪華な顔ぶれでした。
きっと原作はもっと面白いんだろうなぁ…

二宮和也が主演だけど(多分w)、脇が凄すぎる。
柴咲コウ、玉木宏、佐々木蔵之介、阿部サダヲ…
このあたりが、作品を引き締めています。
特に阿部サダヲ!いいなぁ、この人v
もはや脇じゃないよね。この人たちが『核』です。
個人的には竹脇無我さんが出てた(二宮君の父上)のが
サプライズ的に嬉しかったですv


★★★☆☆(2.5)



■11/2
53:『太王四神記』3
新編集版 第3章:別れのきざし

感想は今更なので、割愛。
ヨンさま、すてきvとだけ言っておこう。

★★★★☆



■11/3
『マイ・フェア・レディ』
12:00~(千秋楽)
中日劇場 1階17列2番

大地真央さん、最後のイライザ。
1990年から、約20年。
長い間演じ続けたイライザも今回で観納めとか。
真央さん、私はそんなに好きじゃないんだけども、
最後となれば観てやってもいいか~なんて(おい)

最後に真央さんの舞台を観たのは、『カルメン』だったか、
『十二夜』だったか…
どちらにしても何年も前のことです。
明らかに、パワーダウンしてる。
声も出てないし、演技も物足りない。
飛ぶ鳥を落とす勢いだった頃のオーラは無いけど、
それでも大地真央なんだなぁ。
退き時を決めたのは潔いと思います。

これからは違った魅せ方でファンの前に現れるのかな。


イライザ:大地真央
ヘンリー・ヒギンズ:石井一孝
アルフレッド・P・ドゥーリトル:上條恒彦
ピッカリング大佐:升 毅
ヒギンズ夫人:大空眞弓
フレディ:姜暢雄

上條さん。
イライザとのアドリブ部分で、何かあわあわしてましたが、
日替わりらしく、それはそれでいいかw
それに、あの美声v惚れ惚れします。
上條さんの歌を聴けただけで、S席チケット代も惜しくないv

石井さん。
最近こういう役どころが多いなぁ。
ちょい悪オヤジが板についてきましたw
マランドロぐらいハチャメチャな方がいいけど。
ヒギンズ教授は、ちょっと中途半端な役作りだった。
最後、愛に気付くところでは泣いていたらしい。
私の席からは判らなかったけど、FC席にいた妹と友人が証言。
石井さんもこの作品は卒業かな。

大空さん。
きれ~~~~~いvvv
70歳という年齢を感じさせないお姿に感動しました。
こういう人が居ると、舞台が締まる。


姜暢雄君。
だ~れ?と思ったら、イケパラに出てたナルちゃんね。
もっと勉強しなさい。
もっとお稽古しなさい。
一番の見せ場で、あの歌唱r…orz
しかも、それを2回も聴かされては…orz

家に帰って、速攻聴きなおしました。
お耳の洗濯。
吉野君、浦井君、ありがとう(涙)


"ほんの少し運が良けりゃ (With A Little Bit Of Luck)"
"踊り明かそう (I Could Have Danced All Night)"
"君の住む街角 (On The Street Where You Live)"

聴きなれた曲ばかりだけど、舞台(ストーリー)の中で歌われると、
なるほどなぁと思います。
ミュージカルの中の曲を、1曲取り出して歌うのは難しいと
岡さんや禅ちゃんも言う意味が解ります。



■11/4
54:『シネマ歌舞伎・大江戸りびんぐでっど』
シネマ歌舞伎

クドカンと歌舞伎のコラボ。
何が凄いかって、日本の伝統芸能・歌舞伎の役者さん、
しかも若い人だけじゃなく、大御所の皆さんが、
あ~んなことや、こ~んなことをやってしまう!
えぇぇぇぇ???って思うけど、これが歌舞伎なのだな。
その柔軟性に感服いたしました。

"くさや"の汁を塗られた死人が"ぞんび"として甦り、
"はけん"として江戸の町で働き始める。
そのうち"はけん切り"が起こり…というストーリー。

身につまされますねぇ;

坂東三津五郎さん最高vvv
面白かったです。
真剣に歌舞伎が観たい。



■11/15
56:『十三人の刺客』

島田新左衛門:役所広司
島田新六郎(新左衛門の甥):山田孝之

松平左兵衛督斉韶:稲垣吾郎
鬼頭半兵衛:市村正親

木賀小弥太(山の民):伊勢谷友介


やはり、実写に勝るものはありません。
ほとんどCGを使わず、ものすごくリアルです。
なんとなく古風な撮り方だなと思っていたら、
1963年の映画『十三人の刺客』のリメイク版。
三池崇史監督はオリジナルをリスペクトしてるそうです。

登場人物のブシドーっぷりが素晴らしい。
現代人に、あそこまでの潔さは無いだろうなぁ。
吾郎ちゃんの壊れ方が尋常じゃなくて、
映画とはいえ、ちょっと嫌いになった(笑)

役所さん、市村さん、かっこよすぎる!
これぞ漢だなと思います。
殺陣シーンがグロいけど、戦とはこういうものでしょう。
スイッチ一つで遠隔地から不特定多数の人を殺したり、
ゲームで簡単に人を殺したりできるのは、
返り血を浴びたり、自分は傷ついたりしないから。

先に観た『桜田門外ノ変』があまりにもお粗末だったので、
余計に見応えを感じたかも。


★★★★★



■11/16
57:『ふたたび』
swing me again

ハンセン病で隔離され、家族や友人と生きることを許されなかった往年のジャズマンが、
人生の終末に、やりのこした約束を果たすため一念発起する。
図らずもそれに付き合うことになった孫は、やがて今まで知らされなかったことを知り、
大きく成長していく。

ハンセン病のこと、なんとなくは知っているけど、ちゃんとした知識は無かったなぁ。
まだまだ知らないことばかり。

バンド仲間との再会、念願のライヴ。
仲間っていいな。
ジャズの演奏シーンはイマイチだったけど、
全体に流れる空気がとても優しかった。


★★★☆☆(3.5)



■11/17
58:『ゲキxシネ 蛮幽鬼』

伊達土門/飛頭蛮(だてのどもん/ひとうばん):上川隆也
京兼美古都(きょうがねみこと):稲森いずみ
方白/刀衣(かたしろ/とうい):早乙女太一
稀道活(きのどうかつ):橋本じゅん
ペナン:高田聖子
音津空麿 (おとつのからまろ):粟根まこと
稀浮名(きのうきな):山内圭哉
遊日蔵人(あすかのくらんど):山本 亨
京兼惜春(きょうがねせきしゅん):千葉哲也
サジと名乗る男:堺 雅人

観終わってから気付いた。
古田新太が出てないじゃん!
どうりで、ちょっとお品がよかった(笑)

いや~、太一君に尽きます。
女形の美しさは言うまでも無く、殺陣がいい!
立ち姿とか、動きの美しさが飛びぬけてる。

最後までオチが読めない展開で、面白かったです。

劇団☆新感線、いい役者さんが揃っていると思うのだけど、
ゲスト無しではやっぱり、やれないのかなぁ。



■11/26
60:『おまえうまそうだな』
英語版で観たかった作品。
作画も手抜きでクオリティは高くない。
子ども向けは承知の上だが、アラが見えすぎ。

ウマソウ:加藤清史郎
ハート:山口勝平

★★☆☆☆


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