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『ONE PIECE 3D 麦わらチェイス』

夕方、スティッチと一緒にワンピースの映画を観て来ました。
スティッチは社会人になる前の、最後のお休みでした。


えーと、3Dに無駄なお金は使いたくない派なワタクシとしては
今回の作品は予告の段階からテンションだったわけですが、
結論から言えば、ワンピースの方は、3D作品としては
かなりのクオリティだと思いました。

キャラのデザインは、やっぱりゲームみたいで
違和感は否めないけど、質感はいい感じ。

ナミちゃんが可愛くて、お約束のZSシーンも大サービスで(笑)
大きいお姉さんたちは、さぞお喜びかと。

ストーリーはシンプルで、時間は短いけど、完璧
ただ、こういうのは一回でいいかな。
3Dという時代の流れに乗った『ネタ』として、今回はGJ。
次はちゃんとオリジナルな画風で、深い作品を創ってほしい。

ちなみに、トリコは読んでないので(生理的にNG)
どんな話なのか全く知らない状態で観ました。

多分ワンピの方が長いのだろうけど、先にやったトリコの方が苦痛だった。

無駄にだらだら長い。
ストーリーに締まりがない。

本誌の作品を知らないから何とも判断がつかないけど、
パクリ満載じゃないか。
このシーンは、あの作品のアレに似てる。
このデザインは、あの作品のアレじゃん?みたいな。

あの男の子はマコトちゃん?
子どもなのにオジサンくさい口調と声。
桃井さんか…
ちゃんと声優さんを使おうよ

言わんとしていることが解らない。
派手なパフォーマンスが子どもにはウケるのかしら。

そして何より、あれは3Dなのか???
ジオラマに、背景の人達を一枚描いて置いて、
主人公たちを動かしてるだけじゃないの

トリコが先に上映されたので、あまりのショボさに、
3Dって、こんなんだっけ?と思ってしまった。
ワンピースが始まったら、いきなりのド迫力で目眩がした
そうだよね、これが3Dだよね

この2作品を、ともに『3D』というカテゴリで括っていいのか?
かけてるお金が違うのは一目瞭然だけどね。
3Dの出来よりも、作品創りの手抜きに、久しぶりにカネカエセでした


★★★☆☆(ワンピースのみ評価)


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