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『太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-』

そろそろ上映終了になりそうなので行ってきました。

期待しすぎたのかしら。

史実に基づく作品だから、間違いないだろうと思い込んでいたのかも。

戦争物は、作品の出来の良し悪しよりも、
そういう事実に触れ、知ることが重要だと思うから、
この、歴史の教科書に載っていない戦争のことを、
知ることができたのは良かったと思います。

ただ、なんとなく違和感が漂っていて、
役者さんの演技力の問題なのか、
制作者の手抜きなのか判らないけど、
終始、歯痒い思いで観るハメに。

オオバ大尉がフォックスと呼ばれ、恐れられていた所以も、
ただエピソードを繋げて描かれているだけで、
感心したり納得できる場面は少なかった。

ロケ地も、なんとなーくサイパンじゃない気がして。
とは言え、サイパンは行ったこと無いのだけど、
エンドロール見てたら、タイじゃないか


2月に観た『442日系部隊・アメリカ史上最強の陸軍』とか、
映画は観てないけど『硫黄島からの手紙』などは、
2時間の映画より、遥かに雄弁で、リアルで、
説得力があったなと思い返していました。

唐沢君は名演技だったな。
竹野内豊は…
好きなんだけど、ちょっとがっかり。


★★★☆☆


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