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映画

いつ観たんだっけ。
カウントもできてないけど、メモっとかないと。

『英国王のスピーチ』

アカデミー賞作品賞受賞作品で、コリン・ファースが主演男優賞。
これは見逃せません。

吃音に悩む英国王が、それを克服し、国民から愛される王様になっていくお話。
実話だそうです。

肩書や地位ではなく、信頼とか信念とか、目に見えないものを信じられるか?
それが出来たら、新しい道が拓ける。
そんな風に感じました。


★★★★☆




『フォロー・ミー』

午前十時の映画祭という、昔の映画をリバイバル上映する催しがありまして。
一日一回、午前10時スタートで、一作品一週間のみの上映。
なので、タイミングが合わないと観られない、
かなり厳しいスケジュールなのですが…

どうしても観たいものは、なんとかして観に行きたいと思っています。

で、この『フォロー・ミー』は、どうしても観たかったのか?と言えば、
そういう訳でもなく…
どんなお話かしら?と解説を読んだら興味が湧いてきて。

チャールズ:マイケル・ジェイスント 
ベリンダ:ミア・ファロー 
クリストフォルー:トポル

主な登場人物はこの3人。

ミア・ファローって、名前は知ってたけど、観たことはなくて、
あとの二人は名前も顔も存じませんが、割と好み

特に、トポルさん。
あなた、マリオですか
魅力的なおじさまでした。

1972年の作品だそうです。
ということは、約40年前!?

確かに古い。ファッションはもちろん、風景も、画質も。
だけど、イマドキの作品にはない彩りとか、空気とか、風とか、香りとか…
温度まで感じるような、温かみのある映像でした。

イマドキのVFXなど、技術が進歩して迫力のある映像を作るならまだしも、
ただ手抜きで、チャラいだけだもの。


この作品は、ストーリーの展開も面白かったし、キャストも魅力的。
そして、全編が絵画のような美しさで、最後まで飽きさせない。

昔の映画は丁寧に作られているなぁ。


★★★★★


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