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世界フィギュアスケート選手権(続き)

■女子シングルSP
1 キム・ヨナ(韓国)
2 安藤美姫(日本)
3 クセニア・マカロワ(ロシア)
4 アリッサ・シズニー(米国)
5 アリーナ・レオノワ(ロシア)
6 カロリーナ・コストナー(イタリア)
7 浅田真央(日本)
8 レイチェル・フラット(米国)
9 キーラ・コルピ(フィンランド)
10 村上佳菜子(日本)

15 エレネ・ゲデバニシビリ(グルジア)


■女子シングルFS
1 安藤美姫(日本)
2 キム・ヨナ(韓国)
3 カロリーナ・コストナー(イタリア)
4 アリーナ・レオノワ(ロシア)
5 アリッサ・シズニー(米国)
6 浅田真央(日本)
7 クセニア・マカロワ(ロシア)
8 村上佳菜子(日本)
9 キーラ・コルピ(フィンランド)
10 エレネ・ゲデバニシビリ(グルジア)


■ペアFS
1 アリョーナ・サブチェンコ/ロビン・ゾルコビー(ドイツ)
2 タチアナ・ボロソジャー/マキシム・トロンコフ(ロシア)
3 ホウ清/トウ健(中国)
4 川口悠子/アレクサンドル・スミルノフ(ロシア)

9 高橋成美/マーヴィン・トラン(日本)


■アイスダンスFD
1 メリル・デービス/チャーリー・ホワイト(米国)
2 テッサ・バーチュー/スコット・モイヤー(カナダ)
3 マイア・シブタニ/アレックス・シブタニ(米国)

13 キャシー・リード/クリス・リード(日本)




ずら~っと結果をコピペしてみました。

女子シングルは、1年数ヶ月ぶりに試合の場に現れたキム・ヨナに注目していました。
ボンドガールほどのインパクトはないし、ジャンプの失敗はあったけど、
やはり完成度とか全体のバランスは断トツだなぁ。

今回、浅田が本調子とは言えず、体重も落としすぎて、
スタミナ不足や、技のキレも精彩を欠き、
最後まで実力を出し切れず不本意な結果に終わってしまったのが残念。
ただ、本人が言っていたとおり、今出来ることはやれたのでしょう。
来シーズンに向け、まずは身体をきちんと作ることかな。
行きつ戻りつでも、着実に成長している姿は立派だと思います。

村上は初出場で8位は充分です。よく頑張った。
SPの時の緊張感は遠く離れた日本にもビンビン伝わってきた。
そして前日の反省を活かし、FSでは実力を出し切った。
世界のレベルにはまだまだ及ばないけど、このまま順調に伸びて欲しいです。
コーチはそろそろ変えた方がい…(もごもご)


シズニー、コストナーは技術もさることながら、
表現力が素晴らしくて見とれてしまいました。
オトナの魅力というのかしら。

あの優雅さを、女王様がお持ちならば…(-.-;)



今回はペアやアイスダンスもちゃんと放送され、
素晴らしいスケーティングを堪能させて頂きました。

アイスダンスはどちらのペアが優勝してもおかしくなかった。
いつまでも観ていたい世界でした。

リード姉弟は楽しそうに滑っていたなぁ。
後半のThinkでノリノリになって、最後でコケてしまったけど、
転ばなくても多分点数的には上位に食い込めなかったでしょう。
でも生き生き滑っていたのでヨシ。

シブタニ兄妹は突然現れて3位入賞してしまって、ビックリ。
来シーズンはどう成長してくるかな



エキシビでは、川口・スミルノフペアが滑った『千と千尋~』が感動的でした。
あの歌はあまり好きではなかったけど、
川口悠子の思いがこもった滑りは、最後の音が消えるまで
暖かく伝わってきました。
スケートに感動して泣くのは久しぶり。

メダリスト達の、試合では観られない表情がたくさん観られて満足でした。

今シーズンはこれで見納め。
来シーズンも楽しみです。


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